所得顔雑録

タカヒロを 下から読んだら 浪費過多
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仮面ライダーJ【HDM創絶】
J創絶.jpg
唯一の「巨大化するライダー」である仮面ライダーJ。
こちらも劇場版ライダー。劇場公開されたのは思いきり平成ですが、「クウガ」から平成ライダーとして仕切り直した体裁上、実質最後の「昭和ライダー」となります。
平成ライダーはライダーに必須条件だった「改造人間」という設定がなくなったので、最後の改造人間でもあるのがこのJ。


実は結構最近までZOとの見分け方が微妙だったんですが…笑 「20周年記念」祝いの金色ラインがZOで、「大自然の力」ほとばしる緑のラインがJ、という覚え方で。

そう、しっかり空気を読んだバンダイがJが発売してくれたことで、ついにHDでの全主役ライダー集結が叶ったのです。感涙。「Jポーズ」でさすがのクオリティーです。


三年前に公開された「仮面ライダーディケイド」の劇場版では巨大化した姿で登場。巨人だからと言ってやたら鈍いアクションをさせられていましたが、結果的にはディケイドと合体しキングダーク(ラスボス)を倒すというキーパーソンになっていました。

ちなみに変身するのは「恐竜戦隊ジュウレンジャー」のレッド、ティラノレンジャーと同じ人です。



これにてHDで昭和ライダーを紹介する企画はひとまず終劇。

ブログ、書きたいよね、もうそう簡単にはいかないのだけど

| kaznoco | MASKED RIDER | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
仮面ライダーZO【HDM創絶】
zo創絶.jpg
劇場版オリジナルライダーであるZO。シンまで出たならもちろんこいつも出ます。


一応この辺のライダーは僕にとって「リアルタイム世代」なんですが、子供の頃は冬休みのゴジラと春休みのドラえもん以外映画館に行く文化がなかったため未だ未見です!


ベルトは無いながらも一目で仮面ライダーと認識できるシンプルながら力強い良デザイン。こういうマイナーなキャラほど出来が良かったりするのも創絶、もといバンダイ食玩の特徴。

| kaznoco | MASKED RIDER | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
仮面ライダーシン【HDM創絶】
シン創絶.jpg
まぁ1号〜RXまでさえ揃えば…と考えていた多くファンの度肝を抜いた、まさかのHD化「真・仮面ライダー 序章」の仮面ライダーシン。(劇中では仮面ライダーという呼称がないためこの名前は後付け)
なおこの映画は相当な気合いを入れて製作されたものの壮大にコケたため「序章」しか存在しません。「シェンムー」的な。(シェンムーは一応2出たけど)


どこからどう見ても怪人なのですが、れっきとした主役ライダー。
「第二章」ではこの不完全な体を覆うマスク・ベルト、そしてバイクが登場し「仮面ライダーガイア」というライダーらしいライダーになる予定だったらしく、それは見てみたかったですね…


とにかく技術の無駄遣いなんじゃないかってくらい出来はよく、シンの立体物としてこれを上回るものは存在しないはず。
今後絶対に商品化はないであろうと思っていたシンがこのクオリティで手に入るということについて「いい時代に生まれたもんだ」としみじみ思うのでした。

| kaznoco | MASKED RIDER | 23:59 | - | - | -
仮面ライダーBLACK RX【HDM創絶】
「BLACK」の大人気を受け、ライダー史上初の「続編」として一つの時代を作ったライダー、BLACK RX。
rx創絶.jpg
HD創絶でリニューアルされた太陽の子。

見よ!この完璧なRX!非の打ち所がない美しさ。これが世界に誇る日本の食玩だ。

rx創絶リボルケイン.jpg
RXを象徴する武器「リボルケイン」はクリア成形で光り輝く様をイメージ。
顔と足が長めで全体的にマッシブなRXの体型は歴代ライダーで最も良いプロポーションだと思うのですが、この商品も劇中イメージを忠実に再現した、RXフィギュアのまさに最高峰。

| kaznoco | MASKED RIDER | 23:59 | - | - | -
仮面ライダーBLACK【HDL】
ブラックhdl.jpg
僕が唯一リアルタイムで見たライダー、それがBLACKとBLACK RX。
シンプルなフォームと無駄な装飾の無いベルト、そのライダー然とした漆黒の美しい姿は、石ノ森デザインライダーの集大成であると言えます(原作版はかなり見た目が違うのだけど)

新1号2号と同じくHD最初期に発売されたブラック。
こちらもやはり目が曇っているのと、造形や成形色が旧来のものである点が惜しい。


順番的にもそろそろHD創絶でシャドームーンあたりと一緒にリニューアルされてほしいです。


| kaznoco | MASKED RIDER | 23:59 | - | - | -
仮面ライダーZX【HDL】
「10人だ…この俺を入れてな」
zxhdl.jpg
現在連載中の激熱漫画「仮面ライダーSPIRITS」(大内推薦図書ぶっちぎり一位!)の主役でありながら、元々テレビシリーズ放映がなく陰が薄いためあまり立体化の機会に恵まれない10人目の戦士、ゼクロス。

どこからどうみてもZXでであることは間違いないものの、初期HD独特のどこかやぼったい造形はアマゾンに次いでリニューアル希望No.2。


ただZXのこのサイズでのフィギュア化自体が珍しいので、商品が存在するだけでも御の字ではあります。
かつてガシャポンにあったこのサイズのハイクオリティなフィギュアシリーズ「ULTIMATE SOLID」でも昭和10人中ZXだけ出ないままシリーズが終わったので、10人ライダー集結を再現するためにもこのZXは大変貴重でした。

| kaznoco | MASKED RIDER | 23:59 | - | - | -
仮面ライダースーパー1(パワーハンドver.)【HD創絶】
s1創絶パワー.jpg
昭和十人ライダー(1号〜ZX)の中では最も遅いの商品化となったS-1。
一番好きなライダーだけに、待ちに待ちました。

スーパーハンドver.は以前取り上げたのでバージョン違いのパワーハンドver.を。
五種類の腕(グローブ)を付け替えて戦うS-1、創絶で発売されたのはスーパーハンドとパワーハンド。


破格の出来は待たされただけの価値あり。創絶らしい細身長身のヒーロー体型。
スーパーハンドだと開き手ですが、パワーハンドだと握り手となっているのもポイント。
| kaznoco | MASKED RIDER | 23:59 | - | - | -
スカイライダー【HD創絶】
鮮緑の疾風!
スカイ創絶.jpg

現行シリーズであるHD創絶で発売された後期型のスカイライダー。
体が黒っぽい前期型は旧HDLで出ていただけに、ここに来ての後期型発売は万歳。


創絶シリーズは非常に完全度は高いものの、昭和ライダーは総じて足が長め、顔や目が小さめのスタイルにアレンジされるようです。
スマートながらも多少地味な印象になってしまいがちかもしれません。

このスカイライダーも目がかなり小さめながら、結果的に本来のデザイン以上にモチーフである「イナゴ」を連想させる顔に仕上がっています。
| kaznoco | MASKED RIDER | 23:59 | - | - | -
仮面ライダーストロンガー【HDL】
ストロンガーhdc.jpg

天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ!HDLの仮面ライダーストロンガー。
電撃一閃、友と女の遺志を込め、悪を倒せと


ライダーは昆虫モチーフなだけに、小さいフィギュアは触覚が細くて紛失したり折れたり大変。
その点ストロンガーは一本角のカブトムシ、その辺全く気にしなくていいので、がさつな僕には嬉しい一品。


ストロンガー特有のゴワッとしたスーツ体型がしっかりと再現。
| kaznoco | MASKED RIDER | 23:59 | - | - | -
「俺の番を待ってろよ」
語れ今冬見たヒーロー映画を140字



2010.12.27
「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」

歴代のウルトラ戦士頼みの演出からついに脱却、王道展開のヒーロー映画として非の打ち所がない。
往年のファン向け演出も散りばめられ、ミラーマンのテーマが流れた時は涙が出そうだった。
そして全てのウルトラファンが驚いた“あの”戦士の登場というサプライズ。滾る!


2011.01.02
「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブルfeat.スカル MOVIE大戦CORE」

評判が今一つの今作。けど、たとえストーリーが散漫でも「変身ポーズ」と「必殺技」さえあれば僕は容易に燃えられますね。単純。
スカルは「ライダーになってしまった者の悲哀と決意」という石ノ森ライダーに対するリスペクトが感じられて良かった。吉川晃司にいちいち痺れながらダブル好きで良かったと思ったよ


2011.01.02(ライダーからのはしご)
「キック・アス」

この映画を見て、自分が出来うること、自分が持つ信念、そして「正義」について考え出したらその夜は何も手につかなくなってしまったの俺は。
“Wait'till they get a load of me.”



「大内君にとってベースはヒーローになるための変身ベルトなのね」
とはライターでゴールデン街のママであるユーキさんに言われた言葉。

「ライブを見てたら、大内君はバンドマンじゃなくてヒーローになりたいんだなってわかった」
撃鉄ギター森岡談。

サマーソニックで僕があの事件を起こしたあの日
「この日間違いなく、彼は僕にとっての一番のヒーローだった」
撮影に携わってくれた竹内君が残してくれた記録の一文。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1562048644&owner_id=662201



キックアスを見て今一度考える。そう、漠然としたヒーローへの憧れ。自分の卑小さが見えた時、彼らの揺るぎない愛や正義に対して羨望を抱く。

僕は強くないし、特殊能力もないし、人気もないし守るべきものもない。掲げられた使命もないし、正義に殉ずる勇気もないだろう。
だから僕はベースを手にして、ステージに立とうとした。それがもう8年前。
そうして今、僕はここにいる。



“正義には力が伴わなければならないのか?
それは違う”

| kaznoco | DIARY | 23:59 | comments(3) | trackbacks(0) | -
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