所得顔雑録

タカヒロを 下から読んだら 浪費過多
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | -
獣帝大獣神
タイムリーなことに、「ジュウレンジャー」ついにDVD化決定!
http://ameblo.jp/tokusatsu-news/entry-10530074347.html
とても買えないけど!

それでは大獣神シリーズの締めを。
もはや撮影ブースに収まる気はまったく無し!
獣帝大獣神.jpg
六神合体、獣帝大獣神。
大獣神の上にドラゴンシーザーが乗っかっただけ、というこの上なくシンプルな合体ながら、圧倒なボリュームと威圧感!そしてバランスの悪さ!を誇ります。


剛龍神より遥かに強力な獣帝大獣神ですが、劇中での登場回数は剛龍神の方が圧倒的に多く、獣帝大獣神は数えるほどしか活躍していません。
その原因は、見た目の通りバランスの悪さ。撮影用に作った着ぐるみの上半身がとてつもなく重いという欠陥があり、スーツアクターがほとんど身動きがとれなかった、という有名な裏話があります。

しかしこの上半身にシーザーのパーツ全てを配置した無茶な構造にはちゃんとした理由があり、それは最後の守護獣「キングブラキオン」の登場で明らかになるのですが……

もちろんブラキオンは持っていないので(実家のどこかにスクラップ状態で眠っているかも…)これから数年がかりで探します!
よってこの記事の続きはその時に。


大獣神の剣と盾をフル装備。ただでさえ重量ギリギリの獣帝大獣神はもちろんこんな装備はできません。
というか、実際は右部のドリルと左部のエンブレムも装備していません。重いから。

獣帝大獣神フル装備.jpg

六体揃えたからにはこの形態で飾りたかったのですが……
やはりとんでもないバランスの悪さで、ミシミシいっていたのですぐ分解!あぶねえ!

| kaznoco | SUPER SENTAI | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
剛龍神
ティラノとプテラが敵に捕まり変身不可能となった時(だったよね?)、ドラゴンシーザー、ジュウマンモス、トリケラトプス、サーベルタイガーの四体が合体し誕生したのが「剛龍神」
剛龍神.jpg
でかくて撮影ブースに収まらない。

ドラゴンシーザーを購入して二年、ついにこの形態にできた!感涙!



大獣神でティラノが収まるポジションにそのままドラゴンシーザーがはまる作りになっています。
シーザーの顎が展開しイケメンヒーロー風な顔が現れる驚異の構造。

大獣神で特徴的だった赤系の色が排除され、一気に二号メカらしいニヒルでスタイリッシュな雰囲気に。
ドラゴンシーザー時は左右二つに分かれていた金色のアーマーが合体し、胸に大きくドラゴンレンジャーの紋章が輝く様が実に象徴的です。


未完成ドラゴンアントラー.jpg
ドラゴンシーザーの余剰パーツが合体し剛龍神の専用武器「ドラゴンアントラー」となりますが、持ち手(柄)部分が欠品していたため手持ち装備は叶わず。ぎゃふん


ただでさえ巨大な大獣神に、同等の大きさを持つドラゴンシーザーが合体したとあってその大きさはなかなかのもの。
剛龍神比較.jpg
前述のティラノ、さらに近くにあったバラゴンを並べてみた。バラゴンがゴミのようだ!

| kaznoco | SUPER SENTAI | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
獣戦車ダイノタンカー
ダイノタンカー.jpg
何だか守護獣の皆さん仲良さげですね。

五体の守護獣が合体し大獣神へとなる過程で出来るのが、この恐竜戦車、ダイノタンカー。
この整合性があるようでないようである、とっちらかった感じが最高です!

全ての守護獣の顔や武装が正面へと集中、これがまた凄まじい威圧感とボリューム。
このダイノタンカーがそのまま立ち上がることで大獣神へと変形します。


ゴテゴテしたロボットが大好きな僕は、完成されたフォルムの大獣神よりもこっちの方が好みだったりします。

| kaznoco | SUPER SENTAI | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
守護獣サーベルタイガー/守護獣プテラノドン
タイガーレンジャーの守護獣、サーベルタイガー。
これも哺乳類!
守護獣タイガー.jpg

変形して「足」になることが前提のためフォルムは不細工ですが、それすらも思い出補正で美しい!



紅一点プテラレンジャー(演じるは懐かしのチバレイこと千葉麗子!)の守護獣、プテラノドン。
プテラノドンも、正式に言うと「恐竜」ではないので、「恐竜戦隊」の5分の3は非恐竜。
守護獣プテラ.jpg
大獣神の胸アーマー役なので、とにかく薄い!小さい!そしてやはり無理のあるフォルム!
しかしこの無機質な姿にもどこか女性らしさを感じるのが不思議。

プテラ胸.jpg
付属の「獣戦車キャノン」はプテラの足になるそうです。
この意外なオプション、最近ネット上で検索して知ったもので、昔はまったく気付きませんでした。目から鱗だ。

| kaznoco | SUPER SENTAI | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
守護獣ティラノサウルス/守護獣ジュウマンモス/守護獣トリケラトプス
大獣神を構成する五体の守護獣。どう見てもロボットだが、そうではない。大獣神は「神」である。


ティラノレンジャーの守護獣、ティラノサウルス。尻尾の先端が欠けています。
守護獣ティラノ.jpg
直立気味の姿勢で尻尾を引きずって歩く、いわゆる昔の恐竜スタイルです(現代恐竜学では前傾姿勢で尻尾を上げて歩く姿が主流)。

口から衝撃破を放ち、単体で格闘戦を行える守護獣。
合体前の姿ながら、単体でも成り立つデザインが秀逸。


マンモスレンジャーの守護獣、ジュウマンモス。
いきなり哺乳類!
守護獣マンモス.jpg
マンモスと言ってもサイズは小さめ。紋章はマンモスの「M」でしょうか?
体は大幅に変形して大獣神の背中〜腕を構成し、頭部はそのまんま盾になります。
確かにマンモスの頭は盾っぽい、大胆不敵な発想!「百獣戦隊ガオレンジャー」のガオエレファントはここからアイデアを得てますね。



トリケラレンジャーの守護獣、トリケラトプス。
守護獣トリケラ.jpg
キャタピラがついた戦車のようなシンプルなデザイン。綺麗な青色。「TRI」という意匠の紋章が見えます。
恐竜のトリケラトプスと言えば突進するイメージですが、こちらは角を発射し、尻尾のキャノンで攻撃する遠距離戦闘型。


いやぁどれも美しい!たまらん!
つづく

| kaznoco | SUPER SENTAI | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
買ったぜ!「DX進化合体・大獣神」!
大獣神.jpg
常に「小さい頃に好きだったものをまた手にしたい!」という衝動に駆られているわけで、その中でも再購入欲が尋常でないのが「恐竜戦隊ジュウレンジャー」関連商品。

当時の恐竜ブームに乗っかる形で空前の特大ヒットとなった「ジュウレンジャー」は今なお人気商品で、当時出たDXロボには目ん玉飛び出るくらいのプレミアが付いています。
「ジュウレンジャーは、打ち切り寸前だったスーパー戦隊シリーズを完全に立て直した作品」と言うように、関連商品の生産量はハンパなかったようなので、今のプレミアは希少価値によって付いた値ではなく、ただ純粋にその人気によるものなのでしょう。凄い。
これからジュウレンジャー世代は20代後半に差し掛かり財力もついてくるわけで、この先また相場が上がっていくのではないでしょうか。


というわけでジュウレンジャー商品は一昨年3000円でジャンク(箱なしパーツ欠品)のドラゴンシーザーを買って以来、その値段ゆえ手が出なかったのですが、
先日中野で見掛けたのがやはりジャンク扱いされていた大獣神、8400円。これは……買える値だ!


パーツ欠品と言っても、無くなりやすい細かいパーツ(獣戦車キャノン・剣・マンモスの牙・トリケラトプスの角)は全て付属。見た感じティラノサウルスの尻尾の先端だけ欠けている。これなら。

…結局2晩迷って決心がつき、購入!
すかさず長年の保存で積もったホコリや汚れをクリーニング!これは良いものだ!


15年経った今も衰えないその魅力。レトロおもちゃの価値は、出来や値段ではなく「思い入れ」にあるね。間違いない。

大獣神フル装備.jpg
超伝説・雷光斬り!

| kaznoco | SUPER SENTAI | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
スーパー戦隊主題歌大全(DVDソフト)
戦隊主題歌集.jpg
上下巻で約一万円。あの頃俺はバブリーだった。


初代の秘密戦隊ゴレンジャーから、当時最新だった三年前の轟轟戦隊ボウケンジャーまで、スーパー戦隊30年分のオープニングテーマ曲&エンディングテーマ曲が番外編や最終回・劇場版などで流れるバージョン違いも含め、全て収録されているDVDです。

映像のバリエーションはフォローしてないので、物語の展開に連れて増えてくる登場人物のクレジット追加(ライブマンのブラックバイソン・グリーンサイやジュウレンジャーのドラゴンレンジャー等)は拝めません。ここだけは残念。



僕が一番好きな楽曲は太陽戦隊サンバルカンのオープニング。イントロ・Aメロ・Bメロ・サビ、その全てのフレーズがたまらなく心地良いんです。

このDVDの醍醐味はもちろん懐メロ大会であるところなんですが、年齢的に見ることのなかった新しめの戦隊の曲を知れるのも良いです。
あまりに個性的すぎるガオレンジャーのOP(大好き!)や、子供が一切歌えない英語詞で浮きまくりのタイムレンジャー、「暴れた数だけ強くなれる 暴れた数だけ優しさを知る」という暴力肯定宣言をかますアバレンジャー!
あとボウケンジャーのOPは何気にすごい名曲だ。

どの曲も、その戦隊をイメージした曲調や楽器にこだわってるのが素晴らしく(極端に言うと忍者モノで和楽器、拳法モノで銅鑼、未来モノは打ち込みサウンドなど)、
タイアップに走った仮面ライダーじゃこうはいきませんね。


30年以上続いているシリーズを客観的に見ると、その当時の時代背景や流行が如実に反映されているのがわかります。
フラッシュマンのダサいコスチュームを見ると当時スターウォーズが流行ったことが一目瞭然ですし、
ジェットマンの頃はトレンディードラマの流行、それ以外にも学園モノブーム、恐竜ブームなど、スーパー戦隊は世相の変化を映し出す鏡です。

そしてレッドの変身前を見ると「当時のイケメン顔」、ピンクやホワイトの変身前は「当時のアイドル顔」の推移が見えるのでおもしろいです。同じ日本人なのにこうも顔の基準が変わるものかと。


オープニングを見ていると当時の記憶がぼんやりと蘇りますが、僕が子供の頃の戦隊は仲間や上司や恋人が誰かしら死んだり、敵が容赦なく冷酷だったりとシリアスなストーリー展開が普通でした。
しかし今の子供にそういった路線はウケないのか、敵がやたらコミカルだったり、最終的には大団円のハッピーエンドが当たり前になっていきました。これも時世の移り変わりですね。



レッドレーサー&デカピンク結婚おめでとう!


デカイエローは渡さん!
| kaznoco | SUPER SENTAI | 23:59 | - | - | -
守護獣 ドラゴンシーザー
ドラゴンシーザー.jpg
ずーっと、ずーっと、ずーっと欲しかったコイツを、ついに買った!ついに買った!
金が飛んでった!うはー



「恐竜戦隊ジュウレンジャー」より、
六人目の戦士ブライことドラゴンレンジャーの守護獣、ドラゴンシーザーです。

数ある戦隊メカの中でも、コイツは特別ですね。
ジュウレンジャー直撃世代であることも相まって、もはや好きを通り越してます。


ただ価格という面だけで見ると、大獣神の相場は一万円を下らないし、キングブラキオンに至っては2〜3万するのに比べて、
コイツは5000円で完品が買えることもありますから、一般的には不人気なのかもしれません。



それはさておき、これでおれが欲しいオモチャは大抵揃ったな…



これはほんとにもう、眺めてるだけでいいです。惚れ惚れ。

いずれもう一体手に入ったら、プロポーション修正や可動化改造をしてみたいですね。



今日から我が家は
「ドラゴンシーザーがある生活」

| kaznoco | SUPER SENTAI | 23:59 | - | - | -
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

このページの先頭へ