所得顔雑録

タカヒロを 下から読んだら 浪費過多
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超竜合体 ダイナドラゴン
ダイナドラゴン.jpg
グリッドマンを助けるサポートメカ、恐竜型ロボのダイナドラゴンです。

戦闘機型メカ「ドラゴンフォートレス」が変形しダイナドラゴンとなります。
スーパー戦隊ばりの合体変形メカが登場し、さらにはそのメカが主人公にアーマーとして合体することで最強のヒーローとなる……というこれまでのウルトラマンシリーズ等の円谷作品にはなかったメカニカルなヒーローを描いている点がサイバーヒーロー・グリッドマンの魅力の一つです。

しかもグリッドマンに登場するそれらのメカは、合体変形ロボの代名詞であるスーパー戦隊のそれを凌がんばかりのクオリティと合体変形機構を有しており、それはそれはとてつもないことになっています。


円谷プロの本気の例
ドラゴニックキャノン(キャノン砲)→ダイナファイター(小型戦闘機)
キングジェット(大型戦闘機)+ダイナファイタードラゴンフォートレス(超大型戦闘機)
ドラゴンフォートレスダイナドラゴン
グリッドマンキングジェット合体竜帝キンググリッドマン

この他にも、三機のメカが合体する巨大ロボ「合体電神ゴッドゼノン」や
グリッドマンにゴッドゼノンが合体する体超神サンダーグリッドマン」など…把握しきれん!


さて、ソフビの話ですね。
ダイノドラゴンといっしょ
(クリックで拡大)

もとがこんなに複雑なので……ソフビで再現しきれるはずもありません。
「グリッドマンソフビはチープさを楽しむのが趣」なのだということがやっとわかってきました。

赤地に銀・金・青という配色はグリッドマンと同じ。
ものすごーく安っぽい感じなのですが、三色でここまでよく色分けできたものです。

ダイナドラゴン背.jpg
ディティールだけは異様に細かいです。


グリッドマンソフビシリーズはこれにて終劇!
なんだか物凄くストイックな怪獣ブログみたいな感じになってしまった。

問題はこのグリッドマンソフビたちをどうやって保管or飾るか。
ダンボールIN…か?

というわけで半月近くありがとうございました。

| kaznoco | GRIDMAN | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
魔王 カーンデジファー
カーンデジファー.jpg
第1話「新世紀ヒーロー誕生!」から第38話「危うし地球!」に登場。

ハイパーワールドから逃げてきた魔王。地球に侵入した後、たまたまハッキングを試みていた武史のコンピュータに乗り移り、以後はそこに棲み付く。武史を洗脳して怪獣を作らせ、コンピュータシステムを混乱に陥れて地球征服しようと企む。怒らせたり、計画が失敗したりすると武史を電流でお仕置きする事がある。

サイズ(データ容量)は自在に変化出来るらしくフロッピーディスクに入って移動した事もある。ただし、メディアが無くても自由に移動出来る。最終決戦で巨大カーンデジファーに変貌し、現実世界へ出ようとした。



グリッドマンの大ボスがこのカーンデジファー。いかにも悪の親玉的な顔。私は魔王だ!と言われたら信じざるを得ないこの感じ!

このソフビで最も特徴的なのはやはり体をすっぽりと覆っているマント。マントに代表される「薄い衣の表現」というのはソフビ人形永遠の課題と言っても過言ではありません。
「ウルトラマンタロウ」に登場するテンペラー星人や「ウルトラマンメビウス」のエンペラ星人などボス級のキャラはその力の象徴としてマントを身に纏っているわけですが、「衣」としての造型をかなり妥協していたり、マント部が重くなることでバランスが悪くなり自立できなくなったりすることがよくあります。ウルトラマンキングなんて最初からマント自体作られてないし、ウルトラの父の際は本当の布マントが付いてきたもののその出来は安っぽく、リカちゃんの着替え衣装レベルでした。

カーンデジファー背.jpg

その点、古い商品でありながらこのたなびくマントの造型は素晴らしいの一言。ツヤのある成型色を活かして点もナイスです。

顔の塗り分けも細かく、流石は親玉、といったところでしょうか。
| kaznoco | GRIDMAN | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
電気怪獣 ジェネレドン
ラスト三体!早くグリッドマン終わらせたい……

ジェネレドン.jpg
第13話「スポーツなんか大嫌い」に登場。


電気を操る能力を持つ怪獣。身体を震えさせる事で電気を発生させ、周囲の物を破壊できる。

スポーツクラブのコンピュータを破壊し尽くし、ジムのトレーニングマシンを暴走させて人々を襲った。



ウルトラマンの「ネロンガ」、ウルトラセブンの「エレキング」、帰マンの「エレドータス」……電気怪獣にハズレ無し!悪魔的な顔と大きなヒレが特徴的なこのジェネレドンも例外ではありません。俺の大好きなガイガン(ゴジラ怪獣)的っぽいニュアンスもあって好きです。

見てのとおり非常にダルい(ゆるい)造型で、色もグリッドマンソフビの中では群を抜いておもちゃっぽいのですが、この怪獣の場合はそれが(図らずしも)逆にレトロソフビ感を演出しているように見受けられます。不思議と味が出てる。

ジェネレドン背.jpg
こう見ると本当に変な色!

| kaznoco | GRIDMAN | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
磁力怪獣 マグネガウス
マグネガウス.jpg
第12話「怪盗マティにご用心!」に登場。

全身に無数のレンズが付けられた四足歩行の怪獣。両肩に生えたマグネホーンからは強力な磁力破壊光線を放つ。口からは攻撃技としても応用可能なシステム組み換え光線を放つほか、バリアを張って敵の攻撃を防ぐこともできる。

警備会社「キャッツアイ警備保障」のコンピュータを襲撃・システムを組み換える事で、ゆか(ヒロイン)の家に異常を起こさせ、良枝と良仁(その家族)を家の中に閉じ込めた。



ここまでのグリッドマンソフビの傾向
四足歩行怪獣→シンプルながらやたら出来が良い
二足歩行怪獣→基本、大雑把。特に顔
丸っこい怪獣→とにかく小さい(アノシラス、テラガイヤー、四足と被るがボルガドンも)
人型怪獣→出来は良いけど胴長短足
味方側→再現度低!(後でもう一体出てきます)

というわけで完成度の高い四足歩行型。
ウルトラ怪獣としても通用しそうなまとまったデザイン。皮膚のデコボコなどしっかりと作りこまれています。

マグネガウス背.jpg

四足歩行型怪獣の見所はやはり背中。
武装が集中するお決まりのデザインです。(さすがに飽きてきた)


| kaznoco | GRIDMAN | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
鋼鉄怪獣 メタラス
メタラス.jpg
第11話「おこづかいは十万円」に登場。

全身が鋼鉄に覆われた怪獣。グリッドマンの打撃にもひるまない程の高い防御力を持っている。口からはシステム組み換え光線を放つ。胸からバリアを発生させる事で光線技も跳ね返せる。左手の鋏と右手の鎌を使った格闘戦が得意。

桜が丘商店街にあるレジ管理システムのコンピュータを襲撃。プリペイドカードの金額を10万円にし、「恐怖の買い物ゲーム」を画策した(カードを使い切るとレジが時限爆弾と化す)。



これはカッコイイ!第11話にしてやっとバーチャル世界っぽいサイバーな風貌の敵が現れました。エピソードは相変わらずトンチキだけど。

アップ
メタラスアップ.jpg

バモラやギラルスと同じシリーズとは思えないほどのシャープな造型です。
鋼鉄怪獣の名の通り、鉄の鎧に包まれたような全身が鈍く輝いています。実に強そう。
シノビラー同様に頭身はおかしいですが、両手の武器が大きく横に伸びていることでバランスが取れているように感じます。ハサミとカマ、という装備が燃え(not萌え)ポイント。

メタラス背.jpg

後姿のシルエットも実に洗練されておりシャープです。


| kaznoco | GRIDMAN | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
地底怪獣 テラガイヤー
テラガイヤー.jpg
第10話「危険な贈り物」に登場。

地底(基板のシリコン)に潜り込んで物を破壊する怪獣でカブトムシのような甲殻昆虫に類似したフォルムを持つ。角から破壊光線を出し、口からは塩酸ガスを吐き出す。

武史が水道水が自分の体質に合わないことに腹を立て、水道水を利用して人々を混乱させるために作成した。桜が丘水道局のコンピュータを襲撃。システムを組み換え、水を危険な濃塩酸に変化させた。



昆虫型の怪獣もしっかり揃ってますグリッドマン!四本足だけど!
昔のソフビらしい奇抜な色です。サイズはだいぶ小さめ。目以外に塗装箇所もありません。
これを他の商品と一緒に陳列したらかなり見劣りしそうです。
悪そうな顔して無数のトゲや角を蓄え、これはこれでなかなかカッコイイんですが。

テラガイヤー背.jpg
背部の塗装はまたグリッドマンお馴染みの「スプレーでプシュー」です。

って、背中に恐ろしい顔が!!その正体はグリッドマン界の範馬勇次郎でした。


| kaznoco | GRIDMAN | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
忍者怪獣 シノビラー
シノビラー.jpg
第9話「悪魔の洗脳作戦」に登場。

忍術が使える怪獣。AIが搭載された独特の自我を持つ優秀な怪獣で、人間の言葉を話す事が出来る。手から投げるように放つ手裏剣光線、両肩に収納された2本の鋭い刀が武器。一人称は「俺」、口癖は「悪こそ最高の美学」。

直人たちの通う進学塾のメインコンピュータに侵入。破壊してコンピュータを狂わせるだけでなく、教師や生徒を次々と洗脳し、悪の教育を行なった。



幼少期僕が唯一持っていたグリッドマン怪獣がこのシノビラー。おそらくウルトラ怪獣と間違えて買っちゃったのでしょう。笑 故に一番思い入れのある怪獣。

名前はやはりまんまですが、キャラ立ちした良い怪獣です。
ソフビの出来もなかなか。下半身がいかにも忍者が来てそうな袴の形をしています。
塗装も凝ってますね。どうしてバモラバギラでもこのくらいやろうとしなかったのだろう?

シノビラー背.jpg

前面とは打って変わり、背部は容赦なく無塗装!
それにしても足短いですね。忍者だからって日本人体型にしなくても。

| kaznoco | GRIDMAN | 23:59 | comments(1) | trackbacks(0) | -
冷凍怪獣 ブリザラー
ブリザラー.jpg
 
第8話「兄弟の絆」に登場。


口から絶対零度の冷凍ガスを吐き出し、周囲の物を一瞬にして凍らせてしまう。後に指先に生えた氷の爪をミサイルのように飛ばして攻撃する能力を身に付けた。フレムラーの後に作られたが兄とされている。

兄弟でエアコンのコンピュータを破壊して回り、エアコンの温度を急激に低下させた。
各地のエアコンを破壊しながら移動を繰り返していたため、当初はグリッドマンからも居場所を特定されなかったが、直人の実家のエアコンのコンピューターで暴れているところに鉢合わせして対峙した。



「エアコンの温度を下げる」って何だよ!笑 一応大ボスの目的は「世界征服」です。
エアコンの温度を下げて世界征服!

グリッドマン怪獣はとにかく名前にヒネリがありません。
「ラー」「ス」「ドン」を語尾に付ければ大抵怪獣っぽくなる、ってことですね。
「フレムラー」同様、どこからどう見ても冷凍怪獣です。

顔の下からパイプが延びている特徴が「ウルトラマングレート」に登場した冷凍怪獣「ギガザウルス」と似ていますが偶然でしょうか。

こいつも鬼の一色塗装!しかし塗る場所がポイントを押さえているのでこれはこれで普通に見れます。

ブリザラー背.jpg

背部に生えるパイプ状のトゲがフレムラーと共通で、兄弟怪獣としての説得力があります。

| kaznoco | GRIDMAN | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
火炎怪獣 フレムラー

フレムラー.jpg

第7話「電子レンジ爆発0秒前」、第8話「兄弟の絆」、第19話「セクシー婦警SOS」に登場。

口から3万度の高熱火炎を吐き出し、周囲の物を一瞬にして焼き尽くしてしまう。下記のブリザラーより先に作られたが弟とされている。武史の嫉妬心から生み出された。

7話ではゆかの家の電子レンジのコンピュータを襲撃し、マグネトロンを加熱して大爆発を起こさせようとした。尻尾と顔面を切断されてしまい逃亡。

8話では切断された尻尾と顔面を修復。エアコンのコンピュータを破壊して回り、エアコンの温度を急激に上昇させ、その後グリッドマンと戦うブリザラーを援護するべく途中から戦いに参戦した。

19話で再生され美容院のコンピュータを襲撃。機具を暴走させて火事を起こしたが、小火騒ぎ程度にしかならず、カーンデジファーに火力の弱さを指摘させられ、メカフレムラーに改造された。



炎を使う怪獣は数あれど、ここまでわかりやすい名前と姿をした怪獣はいたでしょうか。
これぞ究極の火炎怪獣。やりすぎなキャラが非常にカッコイイです。エピソードはまぬけですが。

グリッドマン怪獣は基本的に塗料を一体に二〜三色までしか使っていません。
フレムラーは赤地にグラデーションのオレンジ、目と牙は白。
体の模様付けに一〜二色、顔のパーツに一色、が基本。安上がりですね。
バギラボルガドンはさらにシンプルで成型色+一色。

フレムラー背.jpg
燃え上がる背中。
ケーブルやパイプといった熱を生み出す機械的な意匠も見受けられます。


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音波怪獣 アノシラス
アノシラス.jpg

第6話「恐怖のメロディ」に登場。

 コンピュータワールドに生息する電子生命体(通称:電子アニマル)。
優しい心の持ち主で性格も大人しい。口からは修復光線を吐く。入力された音楽から雑音を吸収する事で音を浄化しているらしい。また皮膚はバギラの強化された刃物を寄せ付けない程の頑丈さを持つ。

楽器店のコンピュータを襲撃してきたバギラを角から発射する音波ビームで倒し、破壊されたシステムを修復させた。
しかし、武史の送り込んだ殺人音楽を吸収した事により凶暴な姿に変貌、洗脳されバギラに代わり当初予定した計画を遂行させようとした。この場合、口から吐き出す光線は殺人音波を発するようになる。戦闘の最中にジャンクから送り込まれた音楽によって正気に戻った。



心優しい味方怪獣が操られて凶暴化する、というお馴染みの展開を見せてくれたアノシラス。
優しさがにじみ出るような顔はしっかり作りこまれており、表情豊かです。

塗装部は腹に吹かれた青と、背中の甲羅?にコケが生えるように吹かれている緑。
アノシラス背.jpg

背中もしっかりとした造型。相変わらず小さいのですが、キャラ的には小さめでも問題ないかも。
グリッドマンのソフビシリーズでは一、二を争う出来なのではないでしょうか。

| kaznoco | GRIDMAN | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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