所得顔雑録

タカヒロを 下から読んだら 浪費過多
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レッドホーン(HMM)
hmmレッドホーン.jpg
昭和期ゾイドから変わらぬ人気を誇る名機、スティラコサウルス型ゾイドのレッドホーンもHMM化。


「動く要塞」という二つ名のとおり、全身に豊富な武装。それゆえ細かいパーツも多く、作るのはやっぱり大変!三晩作り続けました。

体から伸びる多くの砲塔やレーダー類はいずれも細かい作りで精細なディテールが彫られており、とてもリアルで説得力があります。
フォルム自体はガンスナイパーほどの大胆アレンジもなく本家レッドホーンに近いので、素直に「ディテールアップしたレッドホーン」として楽しめますね。

ゾイド好きでレッドホーンが嫌いな奴なんていませんから(断言)僕も完成した瞬間は感嘆を上げました。ゾイドを好きで良かった!と思わせてくれた至高の一品です。

| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ガンスナイパー ナオミ仕様(HMM)
HMMガンスナイパーナオミ.jpg
HMMゾイド(子供向けプラモだったゾイドを精巧なモデルにリファイン(リメイク?)する、価格も難易度も大人向けの地獄の精密プラモシリーズ)のナオミ仕様ガンスナイパー。


前述の通常ゾイドシリーズのガンスナイパーとは全くの別物と言っていいくらいスマートにリファインされています。ガンスナイパー特有の大味なパーツの野暮ったさがなくなり、各部がシャープかつ生物っぽくなっていてとてもカッコがよろしい!
配色は本家に沿っていますが、赤の色味が全然違いますね。

パーツ数は多く組み上げるのは一苦労ですが、これでも初期HMMから比べればだいぶ楽になりました。技術蓄積による進歩。

間接の保持力が弱く立たせる際のバランスの取り方が難しいのですが、可動範囲はとにかく広く、狙撃体勢や一斉射撃ポーズ、飛びかかる姿など、基本的なアクションポーズは大抵キメられます。さすが。

ガンスナイパーナオミ全身.jpg
いかにも小型恐竜らしいラインで設計されています。見応えあり。

| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ガンスナイパー 限定 ナオミ・フリューゲル専用機
ガンスナイパーナオミ.jpg
ヴェロキラプトル型の汎用ゾイド、ガンスナイパー。
腕にビームマシンガン、背中にミサイルポット、尻尾がスナイパーライフルと、全身に射撃武器を満載したゾイド。

こちらはアニメ「ゾイド新世紀スラッシュゼロ」に登場した狙撃の名手、「紅き閃光」ナオミ・フリューゲルの専用機。
通常は青と銀のガンスナイパーが、ナオミのパーソナルカラーである赤に染められています。

三種類の異なる赤色で形成されたボディは派手で目を引きます。黒のキャップやとさかがアクセントになってますね。
この強そうなんだか弱そうなんだかわからん感じが共和国機っぽくて好きです。


2001年に何らかの限定版として発売されたこの商品。
発売当時に買い逃していたのですが、一昨年くらいに秋葉原のゴミ市場みたいな店に眠っていたのを発掘しました。あの店、すぐ無くなったな……今じゃ街に埋もれ、どこにあったのかもわからない。

| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
バスタートータス(HMM)
バスタートータスhmm.jpg
タカラトミーの本家ゾイドは終了したけれども、コトブキヤによる亜流のリファインシリーズであるHMMはガンガン続いております。


共和国のカメ型ゾイド「カノントータス」のバリエーション機、バスタートータス。

ぶ厚い装甲のカメがバカデカい大砲背負ってる、というこの上なくシンプルなデザインで、一目見て「後方支援のための砲撃用機体」だと認識できる名デザインです。

HMMならではのミリタリーなリファインが施され、その姿はまさに重戦車。
鉄板を張り付けたような無骨な装甲がたまらない!
ノーマル仕様に比べ主砲は倍の大きさとなり、砲台は旋回式、尻尾は射撃時の衝撃を吸収するショックアブソーバーを装備。脇腹のハッチが開くギミックも変わらず健在で、さらに機体横には投光機が。
投光機!何という燃える装備!光が反射するようにクリアパーツ裏をメタル塗装。


カメならではのギミックとして、首が甲羅の中に引っ込みコクピットを守ります。
さらに足を収納することで水中巡航形態に。カノントータスは陸ガメ型のはずですが、カードゲーム等では水適性もあったし、「総合的な亀のイメージ」を追求したニクい演出と言えるでしょう。
けどこのバスター仕様はいくらなんでも沈むよな……

| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | - | - | -
コマンドウルフ アーバイン仕様(HMM)
アーバインコマンドウルフhmm.jpg
平成ゾイド最大の功績、それは「アーバイン」の誕生。


アニメに登場するいわゆる「クールな頼れる相棒」キャラ、義賊アーバインの専用コマンドウルフです。

コマンドウルフアーバインは数百種類あるゾイドの中でもベスト3に入るくらい好きな機体で、とにかくこの黒基調のカラーリングはカッコ良すぎます。
グレー気味だったTOMY版よりアニメのイメージに近付きました。

装備が機体に不釣り合いの大きさである無骨なロングレンジライフル一本だけ、というのも最高に痺れます。巨砲主義最高!



ゾイドの世界には、アニメ準拠のストーリーと、キットの設定として付いてくる戦記物のストーリーがパラレル的に絡んできます。
アーバインは共和国側に雇われた一介の傭兵の身でありながら、どちらのストーリーでもキーパーソンとして大きく関わってくる重要人物。クールながらも情には厚い、向かうところ敵無しの根無し草、というヒジョーに魅力的で使いやすい便利キャラです。

売れ残り→投げ売りコースの常連であるゾイド関連商品おいて、このアーバインウルフはかなり早い段階で完売状態となりました。
25年に渡るゾイド史において、ストーリー的にも商業的にも成功を収めた唯一のキャラクターと言えるでしょう。

| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | - | - | -
ライジャー(ゾイドグラフィックス)
ライジャー.jpg
「ゾイドグラフィックス」という復刻シリーズによって、昭和期に発売されたゼンマイ駆動ゾイドはあらかた手に入れることができました。ゾイドはもはや完全に下火なので売上は芳しくなかったのかもしれませんが(何度投げ売りを見たことか…)ファンにとってはこの上なくありがたい企画だったと言えます。

そのゾイドグラフィックスシリーズのトリを飾ったのが、ゼネバス帝国最後のゾイド、ライオン型の超高速戦闘用ゾイドであるライジャーです。


ゾイド界における絶対的な象徴、
ライオン型=共和国
トラ型=帝国
という概念を最後の最後で破った掟破りなゾイド。
長らく復刻されなかったため、以前より憧れの商品でした。


他に例のないメカニカルな姿は、滅びゆく帝国が総力を上げて開発した技術の結晶のようにも見えます。

そしてライオンのモチーフを壊しそうで壊さないギリギリのラインまで、これでもかと流線形に仕立てられたデザイン。いかにも高速ゾイド的で美しい。
これでもう少し頭のデカさと短足体型が何とかなれば、当時最速である320km/hを叩き出すという設定も納得できるんですがね。



マイルームの壁紙が全開!


| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | - | - | -
セイバータイガー(HMM)
hmmセイバータイガー.jpg
とにかく作るのが大変なHMMゾイド、トラ型のセイバータイガーです。
ゾイドは横長で写真を撮るのも大変。


これはカッコいい!発表時はブタ鼻と揶揄されてましたが、組んでみると全く気になりません。
メカニカルなアレンジが効いたオリジナルのモールドがたくさん入っています。

牙と爪を銀メッキのカスタマイズパーツに換装、銃パーツをシルバーに塗装。
生物的な丸みを帯びた帝国ゾイド独特の曲線ボディから、生えるように突き出す無骨な銃器類が味を出してます。



HMMゾイドシリーズは組立にかなり時間がかかるためなかなか数を作れず、にも関わらず1ヶ月に1体ペースでリリースされるため、いわゆる「積みプラ」がどんどんたまってしまいます。現在のストックは七体、非常にキツイ。これは怠惰な自分に課せられたノルマだ……

| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | - | - | -
コマンドウルフAC(HMM)
hmmコマンドAC.jpg
こちらもHMMシリーズで 発売された、オオカミ型ゾイドのコマンドウルフの強化版アタックカスタム。
様々な追加武装が加えられています。

パーツ数はHMMの中では少ない方ですが、やはりそれでもかなりの数で、TOMY版なら20分で作れるコマンドウルフもこのHMMだと一晩かかります。時間が足りねー


HMMコマンドウルフは、確かに出来は良いんですが欠点も多いです。
まず口が開かないので自分で加工が必要で(これがめんどくさい!)、腹部パイプなど外れやすい部品の接着は必須。

このACは背中の巨大なキャノンと後ろ足のブースターが非常に精密でカッコいいのですが、前足の追加武装は余計ですね。ちょっとゴタゴタしすぎな感。
足に射撃系武装を付けると、リアル感が大きく失われると思います。


これから部分塗装とスミ入れ、デカール張り。正直クソめんどくさいです。笑

| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | - | - | -
カノントータス(HMM)
HMMカノントータス.jpg
カメ型ゾイドのカノントータス。
ぶ厚い装甲に大きな大砲、という実に分かりやすい重戦車スタイル。
名機と呼ばれる機体は総じてシンプルでスタイリッシュなものです。

このカノントータスはTOMYから発売されている通常のゾイドシリーズではなく、模型メーカーの「コトブキヤ」がリファインして出している精巧なプラスチックモデル「HMM」というシリーズ。
通常のカノントータスは30分もあれば組立てられますが、こちらはどんなに急いでも三時間はかかる!HMMはとにかくパーツが多くて骨が折れる!
その分キットの完成度とパーツ単位の情報量はハンパないです。


TOMY版のカノントータスは我が家に初めてやってきたゾイドで、俺のオタク人生はそこから始まったと言っても過言ではなく、実に思い出深い機体です。



キャノンの上下や首の出し入れはもちろん、他にもサイド部のハッチが開いてタラップを展開できたり、足を折り畳むことで巡航モードに変形できたりと、実にプレイバリューのあるモデル。
TOMY版は前足が側面から生えているのに対し、こちらは機体前方から伸びており、実際のカメにより近いデザインに直されているのが素晴らしいです。
| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | - | - | -
池袋東武デパートのゾイド
昔ながらのメダルゲームとか、100円入れて動く動物の乗り物とかが転がっているような寂れたデパートの屋上が好きです。

僕が上野を愛してる理由の一つは、松坂屋南館の屋上があるから。ここに来ると時を忘れます。



最寄りなら池袋東武の屋上が最高。ここのすすけたステージでいつかライブやりたい。

ここにはやはりパンダやらライオンやら無数の色褪せたアニマル達が徘徊しているのですが、その中に一つだけ、謎のメカが。

東武ゾイド.jpg


頭部の青をコクピットに見立ると、前足付け根の水色部分のモールドや、脚部の赤い装甲のニュアンスがかなりゾイド的。モチーフとなった動物は……なんだろう?
この胴長短足っぷりと無茶な配色が昭和後期ゾイドライク!



という、ものすごーくどうでもいい話。
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