所得顔雑録

タカヒロを 下から読んだら 浪費過多
陸戦型ガンダム(Ultimate Operation)
陸戦型ガンダムuo.jpg
引き続きUOシリーズ、
「第08MS小隊」の陸戦型ガンダムです。
これが出た頃はUOが宇宙編に突入し、迷走を始めた時期でした。

1アソートに1個しか入ってなかった(よね?)この陸戦型ガンダム通常カラー版を、
08小隊よろしくみんなコンビニをハシゴして三個買いして行きやがるため、どこでも陸ガンだけ売り切れ!
入手に相当の苦労をした記憶があります。

結果他のMSが不良在庫と化し(ドズル専用ザクのダダ余りっぷりは伝説)、
次のシリーズから入荷する店舗が激減してしまいました。

結局その繰り返しがUOを衰退させていきましたね。



08小隊に登場する陸戦MSはまさにUOの得意分野。

このシリーズはあまりガンダム系(もとい連邦系)MSのアレンジは上手くないのですが、
この陸ガンはわりかしUOらしくまとまってます。

土埃にまみれてこその量産機陸ガンは、ワンオフの歴代主役ガンダムのようにスマートなヒーロー体型を意識する必要がないからでしょうね。
Ez8になると少し変わってくるけど。

実弾系武器の180mmキャノンも良いチョイスです。長モノは映えるね。



どうせならこのテンションで陸戦型GMも欲しかったところ。惜しい。
| kaznoco | GUNDAM | 23:59 | - | - | -
グフ(Ultimate Operation)
グフuo.jpg
オワリカラのタカハシ君の書き込みを見て、やっぱりこいつは誰もが愛した傑作だよな、と実感しました。
Ultimate Operationのグフです。


このマッシブな重量感あるアレンジもさることながら、
このグフの真髄は「この片足浮かせ気味のポージングでありながら、完璧なバランスで自立する」
という点。
これはもはや事件ですよ。


グフと言えば、地球に降りたガンダムに初めて立ちふさがった敵。

この威圧感。
アムロが抱いた恐怖。
荒れた大地を踏みしめ、一歩一歩迫ってくる強敵。
そんなグフの雰囲気が見事に伝わってきます。



固定ポーズフィギュアとしての造形、彩色、自立バランス、そして500円という価格、コンビニ流通という入手しやすさ。

その全てが高水準で実現した、UOシリーズ…もといガンダムフィギュア史に残る傑作でした。


| kaznoco | GUNDAM | 23:59 | - | - | -
シャア専用ザクII クリアVer.(HGUC)
シャアザククリア.jpg
確か一昨年のガンプラEXPOか何かで限定発売した、
HGUCシャア専用ザクIIのクリアver.です。



クリアカラーの限定モノは通常商品とあまり値段が変わらないので財布には優しいんですが、
ガンダムにしてもゾイドにしてもなんだかイマイチ興が乗らないんですよ。(だったら買うなって話)

たぶんメカという存在に対して透明という色が相反するからでしょう。
だからメタリックカラーのものは金属的な感じがして大好きなんです。


そんなんだからこいつも、あぁ、透明に作られたシャアザクだね、ってだけです。

あ、言っておくとHGUCのザクIIやシャアザクは名品であることに間違いはありませんよ。

| kaznoco | GUNDAM | 23:59 | - | - | -
ガンダムEXPOに行ってきたよ
EXPOシャアザク.jpg
池袋はサンシャインシティで開催されているガンダムEXPOに行って来たの巻。



池袋での開催は三度目で(一回目はガンプラEXPO)、
回を追うごとにショボくなっていってる気がするのは気のせいでしょうか?
まぁ無料イベントに贅沢は言えないですが……


一回目は最高に熱かった。
歴代ガンプラの勢揃いと、
各界の著名人とのコラボガンプラ、
大量の限定品、
極めつけは、ラーメンズ片桐仁がガラス張りの部屋で公開ガンプラ改造。超至近距離で、ギリジンの凄腕テクを見れたのです。


去年のは、ただのガンダム00のプロモーションイベント。


今年のも……もちろんそうでした。腐女子熱狂。しょぼん。

また00の二部が始まるからな……もう見るのやめちゃったけど。
エクシアは「アンテナが白い」という点は好きです。


今年はアムロvsシャアの特集がありましたが、展示も去年の使い回しが多かったですね。
限定品も心惹かれるものがなかったので、余計な散財をせずに済みました。



今年はキャラホビの限定品もパッとしないし、
去年の夏ほど金を使わなくて済みそうです。
| kaznoco | GUNDAM | 23:59 | - | - | -
フリーダムガンダム エクストラフィニッシュver.(MG)
フリーダムガンダムex .jpg
「ガンダムSEED」かなり好きなんですよ。
リアルタイムで見てましたが、もう腐るほど見せ場があるし、クドいほど壮絶な展開があるし、
もう毎週ワクワクハラハラで夢中でした。

ガンダムとしてはどうなのかわかりませんが、
一つのロボットアニメとしては十分すぎるくらい傑作だと思いますね。
続編の「SEED Destiny」は最低最悪の駄作でしたが。



というわけで劇中では最強無敵の主役機体、
値段も最強だったMGフリーダムガンダムのエクストラフィニッシュVer.です。

胴短足長細身のヒーロー体型で、
最強の一斉射撃、ハイマットフルバースト(だっけ?)のポーズが翼を広げながらもバッチリ決まります。

翼もキャノンも大袈裟なくらいデカく長く、
全て広げた時の迫力は抜群。


主役機としてはストライクガンダムの方が好みですが、
エクストラフィニッシュ好きとしてはたまらないアイテムでした。

| kaznoco | GUNDAM | 23:59 | - | - | -
マラサイ エクストラフィニッシュver.(HGUC)
マラサイex.jpg
「Zガンダム」が映画化された際に発売されたHGUCマラサイのエクストラフィニッシュver.です。


ZのHGUCエクストラver.は三部作がそれぞれ公開される度に発売され、
一作目「星を継ぐ者」でガンダムMk-IIとマラサイ、
二作目「恋人たち」でZガンダム、
三作目「星の鼓動は愛」でキュベレイ、
というラインナップでした。


なぜこのラインナップでマラサイなのか?という疑問は永遠に残りますが、
やはりエクストラフィニッシュ塗装は曲面主体のMSにピッタリで、
このシリーズでは一番マラサイが完成度も高く、美しいと思います。


ただその謎のセレクトと、値段が通常のマラサイの倍近かったというネックもあり、
長らく店頭に売れ残っていました。

出来は悪くないんですけどね…



それよりも最大の謎は
「劇場版ゼータとは何だったのか?」
ということであるのは言うまでもありません。

「ガンダム」未見の人にはまず劇場版ガンダム三部作見たら?と勧めますが、
「Zガンダム」未見の人に劇場版Z三部作は絶対に勧めませんね。

| kaznoco | GUNDAM | 23:59 | - | - | -
ウイングガンダムゼロ(STANDart:)
ウイングゼロuo.jpg
こちらが通常バージョン。

「Ultimate Operation」の後継シリーズ、「STANDart:」のウイングガンダムゼロです。


UO独特の躍動感溢れるポージングは廃止され素立ちに、ラインナップも少なめ、値段もアップ、という、
食玩冬の時代ならではの煮え切らないシリーズです。



翼のパール塗装が美しい……とかはどうでもよくて、
そう、このシリーズに宇宙世紀以外のMSなんてこれっぽっちも望んでない。


いらない子。買ったけど。
| kaznoco | GUNDAM | 00:00 | - | - | -
ウイングガンダムゼロ クリアver.(STANDart:)
ウイングゼロクリア.jpg
Ultimate Operation資料集の購入者限定通販で注文していた、
ウイングガンダムゼロ(カスタム)のクリアーバージョンが、忘れた頃に…本日届きました。





なんだこりゃ?

| kaznoco | GUNDAM | 23:59 | - | - | -
ドムがちな少女
ドムガール.JPG
「ドム」というと、昔はずんぐり太った女子につけられる、いかにも小学生らしいあだ名だったようですが。

大学に入った時、学科の先輩にも陰でドムと呼ばれてる性格悪そうな女がいましたよ



この子は……細いですね ドムではない。


けどドムの通称は「スカート付き」ですから、
このアイデアはなかなかだと思います。
ドムの疾走感をサラサラのロングヘアーで表現、美しい……


……だが細い。(徳光康之の影響)

| kaznoco | GUNDAM | 23:59 | - | - | -
シャア専用リックドム エクストラフィニッシュVer.(HGUC)
シャアドムEX.jpg
三連ドム特集、締めは昨年夏のキャラホビ会場限定ガンプラ、
シャア専用リックドムのエクストラフィニッシュ(メッキ調カラー)ver.です。


HGUCシリーズのドムもこれまた傑作です。
ドムの立体化にハズレが少ないのは、「重MS」としてのイメージが確立されているからでしょう。

この「確立されたイメージ」は立体化においてかなり重要で、
ゲルググなどになるとそれが曖昧なので賛否が別れることになります。
ゲルググは商品化される度に何かしら叩かれてますね。笑



去年の夏はこいつを始め散財に次ぐ散財を繰り返したので、
7、8月の地獄のバイトスケジュールで50万以上稼いだのに10万弱しか残りませんでした。
趣味って何だ。


曲面で構成されたドムのボディにメッキ塗装が映えますね。
モノアイを付属のシールからピンクのクリアパーツ(Hアイズ)に変える小改造をしてますが、暗くてわからないな…


小説版ガンダムのラスボスであるシャア専用リックドム。
武器は小説版リックドムの代名詞であるビームバズーカです。

この武器を装備したリックドムに乗る無名の兵士によってG3ガンダムは撃墜され、
アムロは命を落とすわけですね。

そういう意味では唯一アムロを倒した宇宙世紀最強の武器です。笑

| kaznoco | GUNDAM | 23:59 | - | - | -
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