所得顔雑録

タカヒロを 下から読んだら 浪費過多
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5/17 新宿JAM フロアライブで僕と握手
立て続けに二回目となったフロアライブ、この日は新宿JAMでTeonakattleもとい愛され男、野口英律企画。

眠い目をこすりにこすって昼12時入り。
野口サンが数ヶ月前から試行錯誤したというフロアライブのレイアウトは完璧で、JAMが完全に異空間であった。


本番前、タワレコでシャムキャッツのインストアライブがあると聞き赴くも、WINS(場外馬券場)に寄り道してたら間に合わず!笑  タワレコとWINSが目と鼻の先すぎるのが悪い!
同じくインストアをしていたYOMOYAを眺めていると、やはりいたくじょー嬢。俺の中でヨモヤと言えばくじょー嬢なのたが、昨日GOODMANで会ったとは打って変わって、よもやのキラキラ女子っぷりでありました。



この日のイベントはとにかく未だかつて参加したことないくらいごった煮なメンツ。怪奇系な歌い手もいれば、ヒップホップ、ハードコア、ミクスチャーっぽいバンドまで。
ギターロック崩れでオルタナシーンのはぐれ者である我々は、まぁ相変わらずムチャクチャ。演奏中、ギターのフレーズは聞こえるのにそうごさんの姿が見当たらない、と思ったら、フロア横の女子トイレに突入、中に立てこもってギターを弾いていたのでさすがに尊敬した。笑

Teonakattleはマーシャルやドリンクカウンターに飛び乗ったり、血を撒き散らしながらギターを弾きむしったり振り回したりといった激しいアクションをしつつも、エフェクトやPCを駆使し作り込まれたハードなサウンドはブレることなく、実に堪能させて頂きました。
やはりいつも一緒にやらないようなジャンルの音楽を見るのは興味深い。
野口サンありがとう。一曲目で指をおもくそ切り裂いていたらしい。お大事にね。


ライブが終わって、ハードコアの人やヒップホップの人と話す。
面識もなく音楽の嗜好も違い、ライブ前は妙によそよそしくしてしまうが、良いライブをした後ならそんなことは関係なく自然と打ち解けられる。「ライブハウス」という空間を皆で作り上げた後の談笑は至福の瞬間だ。
会話のさなか、髪を後ろで縛り上げていたらまた「宮崎あおい似」と言われ、今日もあおいフリーク津金の怒髪が天を突く!!!!



シブヤネのフロアライブで痛めたヒザがいよいよ爆弾になったっぽい。
泣けるで!(キンタロス)
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