所得顔雑録

タカヒロを 下から読んだら 浪費過多
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6/26 青山月見ル君思フ 宙に浮いた扁平足企画
俺の人生に必要のない街こと青山、月見ル君思フ(←ライブハウスの名前)という奇天烈な名前の場所で、宙に浮いた扁平足(←ロックバンドの名前)という奇天烈な名前のバンドの企画に出演。

天井の高いステージにぶらさげられた、大きな丸いスクリーンとそこに映し出される大きな月。洒落た街の洒落たライブハウスである。
あのデカ丸スクリーンにドラえもんの顔を映したいな。コロ助でもいい。「ドラ見ル君思フ」



我々しらぬいズは日大芸術学部の軽音サークル「フォークソング倶楽部」上がりのサークルバンドだが、宙に浮いた扁平足はスイセイノボアズやオワリカラのタカハシヒョウリ、トリプルファイヤーなど何かと交流のある早稲田大学の軽音サークル「M.M.T.」の現役部員で、ボーカルの水野君は現部長(幹事長というらしい)だそうだ。実にエリートコースだね。
曲も演奏もCDのジャケットも、レベルの高いサークルで切磋琢磨されてさすがにセンスが磨かれている。羨ましい限り。

この日共演した女性スリーピースバンド、はこモーフは、ベースさん以外はこのサークル出身というHOMMEと同じ構成。HOMMEは背筋がゾクッとしそうな感じがたまらないが、はこモーフはよだれが出そうな感じ(←最大級の賞賛の意)がたまらなく素敵だ。
俺はこのバンドのベースさんのファンなんだけど、唯一MMTな匂いを感じない人なので怖くて話しかけられない。笑 ああ、今日もダメだったぜ!

同じく共演したよしむらひらく君はやはり早稲田だが、サークルには属さぬ孤高の唄うたい。
オワリカラのカメダ君(←中央大軽音元部長)が物凄くちゃんとしたキーボーディストとして参加していた。

…ってみんな学歴高ぇな!

そして後輩の企画なんて行かねぇ行かねぇと言いつつもしっかり顔を出してくれるボアズ石原さんやオワリカラヒョウリ君はやはりサークル人間だ。その感覚はこの上なく理解できる。



さてこの日偏差値が最も低く、平均年齢は最も高い太平洋不知火楽団は、有り余って仕方がない若さをフルに発揮していつも以上に飛ばしました。6曲やるとマジきっつい。
曲中ステージを降りる→二階客席に駆け上がる→着ていた服を二階から下に投げる→出口から外に出る→出演者用入口から中に入る→ステージ裏階段を駆け降りて袖からステージに戻る→ベース(今日デビュー)に前宙で突っ込む、という長距離障害走みたいなことをやったら、突っ込んだ拍子に上手い具合にファズのスイッチが入ってブーストがかかり幸せだった。

それでも「最近落ち着いて弾いてるね」と言われるのはなぜだろう?


青山の酒場、その名は和民で打ち上げ、石原さんはどう見てもカリスマ的OBだった。昨日に引き続き場を盛り上げたのは、昨日に引き続き部外者のふくろうず内田。この人もMMTとは別の早稲田のサークルでブイブイ言わせてたクチ。
MMTを遠目で眺めながら、ひらく君と西東京界隈の話、サークル事情の話、タカハシヒョウリの話などを興味深い話を延々。

まさかこの直後、彼が入院する事態になるとは思いもよらなかった。心配だ。お大事に。



はこモーフの二人と同じ電車で帰ったが、飲み明け朝五時の女性の顔はどこのサークルも同じなのであった。あの頃からもう三年以上の月日が流れていた。

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