所得顔雑録

タカヒロを 下から読んだら 浪費過多
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6/28 下北沢DaisyBar ヒロ企画!
ライブハウスのヌシ、ヒロくんの企画at下北沢DaisyBar!前回からはや半年が過ぎ、今回はさらにアップした内輪感。
ヒロくんは月日を追うごとに倍々ゲームでアウトロー度が増していくが、こんな素敵な日をプレゼンツできるのだからまだまだイケるだろう。KIDSは永遠にオールライトだ。Thank you HIRO!!


不知火ズはヒロセレクトで、前回と全く同じ曲目を演奏した。すべて彼と出会ったころにやっていた、一〜二年前の懐メロ。今回もファッキンヒロが俺のおニューベースをぶん投げやがったので、捨て身のダイビングキャッチ!笑 肘を裂く。

この日はMr.ヒョウリ(このブログに名前出過ぎな人)と「買ったはいいけど着れない服を交換してライブで着る」という企画を実行したのだけど、俺は彼が持ってきたバラのジャケットを着るのをすっかり忘れてしまった。なぜかって、今日持参したフラメンコシャツの作りがあまりに複雑で着るのがめちゃくちゃ難しく、一人で悪戦苦闘してる間にすっかりジャケットのことを忘れてしまったのだ。これは本当にしくじった!ライブ中脱ごうとしても一人では抜けず、前列にいた女子高生に背中のチャックを外してもらった。ありがとう。
ちなみにバラのジャケットはセバスの飯田君が着たけど、あまりにキマり過ぎててギャグ的要素はなかった。笑

ヒョウリ君は俺がおばさん用古着屋で200円で買ったヒラヒラでテロテロなスカイブルーのシャツを着用し、彼のソース顔と相まって完全に昭和アイドル、想像以上のハマりっぷりと予想以上のウケっぷり。しょうゆ顔のカメダくんは曲中フラメンコシャツを着ようとしていたがやはり一人では着れないようでほぼ半裸、レアなオワリカラだった。
この日の「ドアたち」はまさにパーフェクト。ブレイクがバシバシ決まりすぎてカワノくんから満面の笑顔がこぼれた瞬間は素敵すぎた。
あずさ嬢のブログに最高な写真が載っているから、見てみるといい!6/28と6/29の記事だ。

久々の対バンであるFarFranceは、CDデビューする前によく対バンしていた頃のような(←良い意味で)衝動溢れすぎるレアなライブ。何にも縛られない小さなライブハウスでのびのびやってるファーフラが好きだ。あの頃と比べれば、自分たちも、皆も、それを取り巻く環境も、それはそれは色々と変わった。
SEBASTIAN Xはごはんの歌が突然のアカペラ入りで、これまたレアなものを見た。ライブで号泣する人がいるというのもうなずける。この日はとにかく、スタイルが確立されているバンドたちが普段見せない一面を思う存分発揮した、実に祭り的要素溢れるイベントだった。
バックドロップシンデレラも勿論サイコーだった。終盤の畳掛けから、簡潔にガツン!とかましたアンコール。玄人芸だ。


打ち上げはなぜか合コンノリのゲーム大会でそうごさんが未だかつてないくらい狂喜乱舞していた。25歳の青春。ヒロくん、ウルガちゃん、太平洋、オワリカラ(リズム隊除く)、ファーフラ、セバスチャン、タクミ嬢と並ぶと、俺たちが一番年上という直視を避けたい現実。負けたらタバスコという過酷なゲームは、打ち上げに乱入していたimamon森君に忍ばれ相当やられた記憶がある。

深夜二時頃、ライブハウスの照明を落として行われた怖い話大会は、とにかくハナフサ&ヒョウリが炸裂しまくった。一番メインの話で俺は寝ていたっぽい。
俺は自分の通っていた大学の旧校舎にあった謎の地下通路の話と合宿先での恐怖体験を披露したが、まあ本当に都市伝説とは偉大なものだ。しかし、この時も黙り込んでいた森君の頭は空中コンボと声優のことでいっぱいだったに違いないのだ。怖い怖い!

朝方の下北沢駅では、昨日仙台遠征をしていたオワリカラからの土産、牛タンを争奪し合って俺勝利。どうせカワノ君のお金で買ったのであろうこの肉、とてもじゃないがもったいなくて食えない。


という詳細すぎる日記。バンドマンズの裏側が内臓まで丸見え。そのくらい楽しい日だったということをご理解頂きたい次第。
ここまで四日連続で朝まで酒盛りする日々で、明日もライブだが予想外に体調は良い。浮世離れ者の底力を無駄に発揮。今日もGDPを下げまくるのである。



さて、DaisyBarはこの規模のライブハウスには珍しく、ステージ袖に常にスタッフさんが待機している。もちろん、機材トラブルが発生したり中音に問題があった時などに対応してくれるのだが、この人が過剰すぎるくらい機敏だ。とても生真面目な人なんだろうが、逆に言えば柔軟さに欠ける。
「Dancing hell」の終わりはいつも僕はファズでブーストをかけたままベースを投げ出して、残響音の中で前宙したり後ろに倒れたり色々やるのだが、今日はベースを放り出した瞬間、突如駆け寄ってきたこのスタッフさんにミュート(消音)されてベースを丁寧にスタンドに置き直され、個人的に大事だと思っているポイントをコテンパンに潰されてしまった。
俺のベースを手にしたスタッフさんを見た瞬間、俺は我が目を疑った。


他にも、受付でディスカウント(値引)で予約しておいたお客さんが間違って定価を払ってしまい、申し訳ないので事情を説明して差額を返してもらおうとしたら、
「こっちの計算は合ってるので返せません」
と断固拒否。いや、お客を疑うなよ。客商売だろ。死んで頂きたい。



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