所得顔雑録

タカヒロを 下から読んだら 浪費過多
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8/19 FLYINGTEAPOT 笹口騒音ワンマン
不知火ズの母校がある江古田タウンは、もはや第二の地元。その駅から延びる商店街にひっそりと佇む、知る人ぞ知るプログレ喫茶「フライングティーポット」。
決してライブハウスではなく、プログレ好きの店主がいる変わった雰囲気の喫茶店。そこで行われた笹口騒音ハーモニカの全曲ワンマンショー。

たくさんのゲストを交えつつ、なんと三時間半かけて本当にアルバム収録曲を全曲やってしまった!偉業であり修行。
ワンマンそれ即ち全員が笹口音楽のファンであるからして、居心地の良い雰囲気漂う企画だった。


笹口騒音に加えてFarFranceのハタケヤマ君やキーボードのタカノさんが参加しているリハを見ながら、この界隈は天才どもの巣窟だな、と感銘を受ける。彼らのポテンシャル、マジでハンパない。
あとくじょー嬢やオドルさんの生歌を聞けたのは相当レアだったよ。
しかしこの人たちが江古田という場所にいるのはどうも不思議な感じがする。西武池袋線沿いはライブハウスもスタジオも少ないロック不毛の地だから、バンドマン遭遇率は極めて低いのだ。

今日は大学の知り合いや江古田住民はあまりいなかったが、日野の方からこんな僻地にはるばる来てくれた方もいた。バイタリティ溢れる皆様に感謝。



終演後、ミスターヒョウリ(この人が江古田にいるのも相当違和感)の熱烈な希望で江古田のすた丼で打ち上げていると、偶然にも数少ない江古田住民であるジプシールーズの社長がやってくる。なるほど、引き寄せているのだ。
その後ムラカミヒロキさん(日本一面白い弾き語りをする人)も巻き込んで早瀬家へ。ニールヤングからナンバーガールまで青春のDVDに夜通し目を輝かせた。



…思い起こすとこの日俺は何もしてない!以上スタッフの目撃談でした。
騒音を始めHmountainもタカノさんもムラカミさんもオリム嬢も大野さんもヤスチカさんも人類率いる人も、ソロプレイヤーは全員僕の尊敬の対象でありヒーローです。

| kaznoco | BAND & LIVE | 23:59 | - | - | -
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