所得顔雑録

タカヒロを 下から読んだら 浪費過多
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KANAE IKEGAMI FAN BLOG
20091007
不完全密室殺人が新宿LOFTへ来襲。先月の緊急名古屋行脚以来の再会である。

この日はいわゆるDRIVE TO 2010というイベント期間の一つで、会場内は人人人。
池袋CHOPをググッと濃縮してそのままロフトにぶち込みました、みたいな出演陣で、実に地下な雰囲気だった。
先月の「尾張から」では最も異色バンドだった不完全〜がこの日は一番正統派のロックバンドというのだから、このイベントがいかにキチガイめいていたかがわかるだろう。
今まで触れたことのない音楽を聞き、ライブショーを見て、需要と供給のバランスを知る。

不完全は外様なだけあってどアウェイだったけど、やっぱロックバンドは逆境でナンボだろ!
狭いバーステージにも関わらず客が揃って一歩引いている、という絶体絶命の状況でブチかます不完全を見て、大きな勇気を貰った。

名古屋に行きたい。あわよくば暮らしたい。



20091008
おかげさまで太平洋不知火楽団の自主盤CDたちは順調な売れ行きを保っているようで、ディスクユニオンに新譜旧譜を同時に再納品。ありがとうございます!

新宿URGAで早瀬企画。今週は週7で歌舞伎町にいるな……

音楽にしろ何にしろ「芸術」と位置付けられるものは、評論家でもない限り、客観的に見て評価するものではない。個々の趣味嗜好、思い入れやアイデンティティ云々主観が溢れかえるからこそ、その作品はより素晴らしく、その人の心に響く。

そういう意味で、この日の笹口騒音のタカノさんピアノとのコラボレーションは、それはそれは愛に溢れ僕の心を離さなかった。
もう六年近く前の話だが、初めて会ったその日に泥酔状態で大ゲンカをしていたこの二人。バンドが変わり、学生生活が終わり、いつまでも続くんじゃないかと思っていたものが次々と姿を変えていく中で、今日二人が演奏した「KOKOSEIくらい」…俺が初めてバンドを組んで最初に覚えたこの曲に、積み重ねてきた年月を鮮烈に思い起こさせられたのであった。


----真面目パート終了----


さてこのブログはもちろんすでにはこモーフ一同の知るところであり、当然マイスウィートカナエ嬢にもこの熱烈な綴りは知られている。
前日まで知らなかったのだがこの日の対バンははこモーフであり、図らずも再会。

俺は憧れの人に会ってどんなに緊張しようとも、大抵の場合は開き直っていかにファンか、いかに敬愛しているかなど自分の思いの丈をありのままにぶつけることができるのだが、
カナエちゃんと話すのは、これがまた向井秀徳に話し掛けた時よりも遥かに緊張する。

竹谷嬢(はこモーフVoGt)やヨシミ嬢(Dr)との会話は普通にバンド仲間と雑談している感じだが、うむ、カナエちゃんに関しては「テレビでいつも応援しているアイドルにたまたま出くわしてしまいました」みたいな感覚になる。真っ白になっちまうわけだ。
というわけで、この日はそれなりに長いことお話した気がするけども、ほとんど覚えてないな!

いくらいくらいくらいくらだって足りないぜ!!!!


今後はよりキモさを売っていきます。



20091009
今日も新宿へ。アルタ前でカナエちゃんと待ち合わせ!タンタララン!

……などと妄想しながら普通に駅を下りて、普通に職場に着いて、普通に朝まで12時間労働。
愛と希望を胸に、あとロックをこれっぽっちだけ。



20091010
この日も引っ張りだこの笹口騒音。仕事の前にMotionに寄ると、よく知っている埼玉の超デカい人が、よく知らないバンドでベースを弾いていたのでびっくりする。

この日の笹口騒音は、某FろうずのVoとコラボる予定だったらしいが直前でキャンセルとなり、急遽いつも通りのスタイルとなったという顛末があったのだが、なぜだかここ最近見た中で一番グッとくる演奏だった。
孤軍奮闘で獅子奮迅、ソロプレーヤーとして場数を重ねたせいか、不知火楽団のライブよりも不思議と洗練されつつあるのが妙味だ。


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