所得顔雑録

タカヒロを 下から読んだら 浪費過多
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10/24 下北沢BASEMENTBAR SuiseiNoboAz企画!!!!
「たくさん人いましたか?」
「いや、おれ最前列にいたからわかんない」
「かなり盛り上がってましたか?」
「いや、おれ一番盛り上がってたからわかんない」

これは知人に今年のフジロックでボアズを見た感想を聞かれた時に俺が返した、正直すぎかつ頭悪すぎる答え。で、昨日もやっぱりそんな感じだった。まぁめちゃめちゃ人はいたしめちゃめちゃ盛り上がったていたのは間違いないが。
次々と飛んでくる人を次々と抱え上げて、終わった後尋常じゃない疲労に襲われて倒れ込んだ時に気付いたのは、肝心の曲ほとんど聴けてねえよ!しまった!



俺はSuiseiNoboAzというバンドが本当に好きだし、心から尊敬している。
だからこそ続々と大きな話が決まり、今まさに次の段階に飛翔していかんとするこのバンドが今この時期に組んだ自主企画に呼んでもらったということは、この上なく嬉しいことであり、それはそれは大きな意味があった。

ヨモヤ、あら恋、ボアズというそうそうたるメンツを後に控え、あの満員のお客の目に不知火楽団のライブはどう映っただろうか。
陳腐な言い回しではあるけど、とにかく無我夢中、一心不乱に演奏をした。己の全ての力を出し切ろうとしたそこに一切の雑念はなく、ただ「この愛、ボアズに、この企画に、この会場に届け」と願った。
有り難くもまわりの反応は上々で、少しだけでも思いが叶ったかな、と思う。本当にありがとう!


前述の通りSuiseiNoboAzのライブ中はもう盛り上がり過ぎて、音楽聞いてる・ライブ見てる、という次元ではなくなっていたけど、
そこにあったのはメカキングギドラの衝撃を遥かに凌駕する「絶景」であった。



良い物が評価される。
シーンという言葉は使いたくないが、最近の周辺の状況を見渡すと、そういう当たり前のことだが実は夢のような話が、にわかに現実味を帯びていく。

そう、向井秀徳プロデュースのもとSuiseiNoboAzは来年1月にフルアルバムをリリースするのである。製作はMATSURI STUDIO。映画とのタイアップも。
こんな特大場外ホームランみたいな話があっていいのか!?賽は猛烈な勢いでぶん投げられた!!

満を持して石原さんの口からそのビッグニュースが発表されアンコールの一曲目が始まった時、まわりにはすでに涙ぐんでいた人もいたし、神に値するものを見つめるかのように視線を一ミリも変えず立ち尽くしている人もいた。これこそがボアズが積み重ねてきたものの結晶!This is LOVE!それは確実に証明されていた。



思いは届く、願いは叶う。
ひと通り打ち上げてひと通り潰れたのち、幾分の寂しさを感じつつも心は満たされて、朝方の下北沢バビロンを歩き帰ったのだった。





次回予告

さて次のライブはまた日が空いて11/8、なんとKING BROTHERSと、なんと新宿JAMで、なんとフロアライブ!
ほんのちょっと手を延ばすだけで、キンブラにも笹口にもCreepypopにも野口サン(主催者)にも触れることができる、超至近距離でのライブ。
フロアライブなら任せろ!メールして頂ければチケット値引きします。サービス!サービスゥ!是非!


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