所得顔雑録

タカヒロを 下から読んだら 浪費過多
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魔王 カーンデジファー
カーンデジファー.jpg
第1話「新世紀ヒーロー誕生!」から第38話「危うし地球!」に登場。

ハイパーワールドから逃げてきた魔王。地球に侵入した後、たまたまハッキングを試みていた武史のコンピュータに乗り移り、以後はそこに棲み付く。武史を洗脳して怪獣を作らせ、コンピュータシステムを混乱に陥れて地球征服しようと企む。怒らせたり、計画が失敗したりすると武史を電流でお仕置きする事がある。

サイズ(データ容量)は自在に変化出来るらしくフロッピーディスクに入って移動した事もある。ただし、メディアが無くても自由に移動出来る。最終決戦で巨大カーンデジファーに変貌し、現実世界へ出ようとした。



グリッドマンの大ボスがこのカーンデジファー。いかにも悪の親玉的な顔。私は魔王だ!と言われたら信じざるを得ないこの感じ!

このソフビで最も特徴的なのはやはり体をすっぽりと覆っているマント。マントに代表される「薄い衣の表現」というのはソフビ人形永遠の課題と言っても過言ではありません。
「ウルトラマンタロウ」に登場するテンペラー星人や「ウルトラマンメビウス」のエンペラ星人などボス級のキャラはその力の象徴としてマントを身に纏っているわけですが、「衣」としての造型をかなり妥協していたり、マント部が重くなることでバランスが悪くなり自立できなくなったりすることがよくあります。ウルトラマンキングなんて最初からマント自体作られてないし、ウルトラの父の際は本当の布マントが付いてきたもののその出来は安っぽく、リカちゃんの着替え衣装レベルでした。

カーンデジファー背.jpg

その点、古い商品でありながらこのたなびくマントの造型は素晴らしいの一言。ツヤのある成型色を活かして点もナイスです。

顔の塗り分けも細かく、流石は親玉、といったところでしょうか。
| kaznoco | GRIDMAN | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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