所得顔雑録

タカヒロを 下から読んだら 浪費過多
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11/3 shimokitaza round up3 に付随する遠き日々
2010.11.3 CLUBQue/SHELTER/GARAGE/CLUB251/440/ERA/ReG/GARDEN


アシガルユース/ANATAKIKOU/アナログフィッシュ/e-sound speaker/EG/Any/OverTheDogs/小高芳太朗&フレンズ/カミナリグモ/ザ・ガールハント/THE GREAT FUNNY PANT SOUND/the chef cooks me/THE NOVEMBERS/the pillows/THEラブ人間/the ARROWS/シュリスペイロフ/SuiseiNoboAz/STAn/スムルース/セカイイチ/太平洋不知火楽団/高森ゆうき/タニザワトモフミ/tobaccojuice/つばき/TOMOVSKY/直枝政広&ブラウンノーズ/永友聖也/noodles/ねごと/ハネムーン/BAND A/ヒツジツキ/peridots/FoZZtone/hare-brained unity/HotCake/POP CHOCOLAT/Bob&Carnivals/マスザワunit/マッカーサーアコンチ/未完成VS新世界/ミックスナッツハウス/村田知哉/モーモールルギャバン/monokuro/門田匡陽 (GDHM)/ヤーチャイカ/your gold, my pink/LOVE LOVE LOVE/LUNKHEAD/0.8秒と衝撃。/ロストインタイム 海北



今年はすでに二回、下北沢のライブハウスを往来するフェスティバルに出演した。

6/13、満員のDaisyBarトリでアホほど盛り上がったWILD GUN CRAZYフェス。遠藤冬真という一人の男が1300人を集めた奇跡。
200人近いバンドマンが集まった史上最大の打ち上げ大決戦では、様々な人物と出会い、再会し、ツアーが決まったり、企画の開催が決まったりと、それはそれは色々と収穫があった。


6/27、もはや伝説と化したShimokitazawa indie fanclub。
チケット2000枚はソールドアウト、下北沢の町中に「チケット譲って下さい」のボードを持った人が溢れるという異様な光景。超大御所から売り出し中の若手、太平洋やCreepypopと言った後ろ盾ナッシングバンドまで、全てのライブハウスが大行列という混沌と化した下北沢で凌ぎを削った。ERAで笹口津金(と俺のベース)は大入りの人の上を泳いだ。

またイベント終了後はTHREEにて、SIF出演をギリギリの所で逃した撃鉄による非公式ゲリラライブ「Hoshino indie fanclub(星野店長ドッキリ誕生日企画)」がスタート。口コミとTwitterだけで集まった人達が、人知れず熱狂の渦を巻き起こした。で、酔いつぶれてTHREEに取り残され起きたら正午。

朝の入りから翌朝の打ち上げまでフルパワーで乗り切るのが下北沢往来フェスの傾向と対策だ。



そして太平洋不知火楽団今年三度目の下北沢フェス、「shimokitazawa round up 3」がやってきた!

メインアクトはthe pillowsなど、旧ハイライン系(って括りで合ってる?)の大御所たち。メディコムトイの音楽誌「Quip Magazine」主催のこのイベントは、出演者・来場者パスがいずれもベアブリック(熊の形をしたフィギュア)という粋な振舞い。

このイベントに出演できるということについては、特別に嬉しくもあり、感慨深い点もあった。いざ翻ってみれば、Quipに自分たちが掲載され、the pillowsと同じイベントに出演するという事実。
このあたりに個人的な思い入れは少なからずある。押し潰されそうな、若かりし日の記憶。



冬馬さんツイッターより転載

僕らはいわゆる「新人枠」としての出演で、まぁ5年もやっといて新人も何もないのだけど(太平洋が始まった時ねごとの皆なんてまだ中学生だぞ!)、それだけに目上年上だらけのこのイベントにおいてヤーチャイカとTHEラブ人間の存在は心強かった。ライブの時間はかぶっていたからお互い見たり見られたりすることは出来なかったのだけれど、皆やりきったようで、評判は上々だった。
僕らの時もERAはいっぱいになったし、フェスだけに多くいたであろう初見の人にも、勿論いつも見てくれる人にもしっかり届くライブはできたと思う。
あと…誰も知らないだろうけど、40分押しだったERAを10分押しまで巻いた功績も。笑
sru3
冬馬さんツイッターより転載

この日限定のバンド缶バッチが当たるガシャポンを、みんなお目当てのバンド目指して子供のように無邪気に回してた(俺含め)光景は非常にときめいた。あいかわらずのガチャ運の無さだったけどね。
そしてマスザワユニット。ガールハントでテルスターでクラブライナーのマスザワさんが弾き語りで笹口騒音やヤーチャイカ西原君の曲を一緒にカバー&コラボ。圧巻。こいつら天才か、とあの場にいた皆が揃って思ったことだろう。


打ち上げはGARDENで主催者・出演者・関係者・関係ない人入り混じる大パーティー。
昔、あれだけCDを聴きDVDを見てQuipを読みライブにも行ったピロウズ山中さわおが眼前にいたが、足が止まってしまった。いつもだったらどんな大物だろうと突っ込んでいけるのだが、この人に関しては、僕の中で歯止めがかかった。つまり、そういうことなんだろう。

その後そうそうたるメンツにより某所で行われていたらしい二次会にも行かず、下北沢を抜け出しラブ人間金田家で夜通し語り合った。
過去は否定しないが、糧にはできない思い出もある。だから今と未来だけを考えて行こう。そんなことを思った夜だった。


下北沢往来フェスの後の夜は、いつも素敵だ。そして、体も心も燃え尽きる。そう、これも、今年三度目。

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