所得顔雑録

タカヒロを 下から読んだら 浪費過多
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裂刀怪獣 バギラ
バギラ.jpg

第5話「男の意地の必殺剣!」、第6話「恐怖のメロディ」に登場。

全身が刃物で覆われている怪獣。両腕に付けられた刃を振り回し、あらゆる物を切り裂く。

5話では総合配送センターのコンピュータを襲撃。品物の流通をストップさせて街中を混乱させた。
全身の刃物でグリッドマンを近づけさせず、スパークビームを弾き返すばかりかグリッドビームさえ防いでしまうなど、強敵であった。
6話ではグリッドマンへの復讐のために両腕の刃を強化し、人間に害を及ぼす殺人音楽を流そうと電子楽器店のコンピュータを襲撃するが、突然現れた電子生命体・アノシラスが放った光線によって倒されてしまう。



グリッドマンで最も人気がある怪獣(らしい)ですが、それだけに当時このソフビが与えたガッカリ感は相当なものだったようです。
顔に過剰なまでに大きな刃を生やし、これはこれで味のあるデザインだと思いますがね。やはり顔の出来は残念だけども。
全身の刃やトゲは鋭く、今だったらPL法?に抵触するので発売できないレベル。

ボディは成型色の茶色、刃は銀と、潔いにもほどがある色分け。


バギラ背.jpg
尻尾にも刃。
無彩色ながらも、なぜか背中の方がしっかりと作られている気が?


| kaznoco | GRIDMAN | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
透明怪獣 ステルガン
ステルガン.jpg
第4話「暴走自動車」に登場。

 姿を消す能力を持った怪獣。青い身体を持つ翼竜のような外見をしている。翼を羽ばたかせる事で空中を飛行でき、現実世界においても、電波を通じてケーブルの繋がらない機器へ移動する事が出来る。両翼から衝撃波を放ち、口からは青い火炎弾(破壊光線)を吐いて攻撃する。

 評論家の細野龍元にテレビで「馬鹿なハッカー」と侮辱された事をきっかけに武史とカーンデジファーが作成。細野と宗一郎が搭乗する最新自動車のコンピュータを襲撃し、自動車を暴走させた。



「グリッドマン」では珍しく、翼を持つ鳥人型の怪獣ですね。
横に大きいためか全高はかなり低いです。
爪など要所要所が鋭くていいのですが、顔は造型も塗装もダルダル。

ステルガン背.jpg
尻尾も思い切った作りです。
これでもう二まわりほど大きければ。


| kaznoco | GRIDMAN | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
火山怪獣 ボルカドン
ボルガドン.jpg

第3話「電話パニック危機一髪」に登場。

背中に噴火口を持つ怪獣。口や背中から火山弾を噴き出す。普段は四足歩行で行動するが、直立して立ち上がることも可能。
電話局のコンピュータに侵入し、電話回線のシステムを破壊・混線させた。



火山と溶岩というわかりやすいモチーフを取り入れた良デザイン。良い顔してます。
グレー成型色を活かし、塗装部は目口と火口部だけと最低限ですが、
比較的しっかりとした造型で満足度は高いです。
ボリュームがかなり小さめなのが残念。

ボルガドン背.jpg
背部。
バモラとは違い、その怪獣が持つ特徴をしっかり表しています。


| kaznoco | GRIDMAN | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
弾力怪獣 バモラ
バモラタグ.jpg
なぜか「バモラ」だけはタグ付き。


第2話「アクセプターの秘密」に登場。

 後頭部に6本の刀状の角を生えた、弾力性のある身体を持った怪獣。怪力と素早さを併せ持ち、多少の攻撃ではビクともしない。口からはシステム組み換え光線やバリア光線を吐く。

桜が丘大学のコンピュータのシステムを空間ワープ装置に組み換え、現実世界に出現しようとした。さらにバリア光線を事前に張り巡らしてグリッドマンの侵入を防いだ。



ウルトラ怪獣の「レッドキング」をモデルにしたらしく、小さい頭を持った円谷っぽい怪獣です。
というか、グリッドマンの怪獣は総じてデザインはカッコイイんですよ。ソフビがアレなだけで。

で、ソフビはもちろん

バモラ.jpg

これは詐欺レベル!!笑

バモラは数あるグリッドマンソフビの中でもワーストといえるひどさです。
最大の特徴である全身から延びる6本の刃が全く再現できていません。

バモラ背.jpg
背部。
黒の塗料をエアスプレーでプシューッと吹いただけのような塗装が泣けます。


| kaznoco | GRIDMAN | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
結晶怪獣 ギラルス
(wikipediaより抜粋)
第1話「新世紀ヒーロー誕生!」に登場。

武史(ライバル)の作ったウイルスプログラム「怪物ギラルス」が、カーンデジファー(大ボス)により実体化した姿。その名の通り身体が硬い結晶に覆われた姿をしており、口からは白い煙を噴き出す。

ゆか(ヒロイン)の実家である井上病院のコンピューターワールドに潜入、内部を破壊する事で機材から電流を流すなどの現象を引き起こし、手術中の大地(主人公の弟)を苦しめた。



参考画像載せようとしたのに検索に引っかからない!
第一話怪獣なのに流石のマイナー!

ギラルス.jpg
そして第一話からこのクオリティ!
この顔、子供の落書きか!

成型色がラメ入りでキラキラとした白色で、腹部の金色も光を反射し輝きます。
結晶らしいと言えばらしい。
しかしこの造型は……子供の目って、大人以上にシビアだよ。

ギラルス背.jpg
背部。
こう見ると完全に鉱物的ですね。


飛ばしていこうぜ!


| kaznoco | GRIDMAN | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
電光超人グリッドマン……の出来の悪いソフビたち!
先日パチンコ会社に買収されてしまった円谷プロの隠れた名作、
「電光超人グリッドマン」をご存知でしょうか?
僕達の世代ならリアルタイムで見ていた記憶がある、という方も多いはず。

電光超人グリッドマン」(wikipediaリンク)

グリッドマーン
(画像クリックで拡大)

舞台は現実世界ながら、敵が出現するのはコンピューターの中に広がるバーチャルの世界。だから敵怪獣はいわゆるコンピューターウイルスで、様々なシステムを破壊しようと暴れまわる。
それを阻止するのが、主人公の少年と合体することでコンピューター内に入り込むことができるグリッドマン!
現代の発展したインターネット社会や、ハッカーの存在やウイルスによる被害などの問題を先取りした革新的な特撮作品でした。


そして特撮と言えばソフビ人形!
この「グリッドマン」のソフビを展開していたのが、バンダイではなく「タカラ」。
しかしそのソフビは、バンダイのウルトラマンシリーズなどに比べて格段に出来が悪いことで有名でした。

先日中野を巡回していたところそんなグリッドマンのソフビ全種セットが信じられないくらいの安値で売られており、思わず購入してしまったのですが………

これは噂に違わぬ低クオリティ!!さてどうしよう?とりあえずブログのネタにするしかない!

しかしまぁ、クオリティが低くてもそれはそれで味があるのがソフビってやつなんですよね。


グリッドマン.jpg
こちらが主役、グリッドマンのソフビ。

何が問題かって、まずグリッドマンに似てないこと。笑
そもそもグリッドマンはメカニカルで硬質的なデザインなので、ソフビとの相性が致命的に悪い。

下半身の塗りも省略されています。頑張っているとは思いますが…

グリッドマン背.jpg
背部。
バックパックのようなものが付いています。グリッドマン独特の装備です。


というわけで誰も(俺も)興味がなさそうなグリッドマンでこの空白期間を埋めていきます。
| kaznoco | GRIDMAN | 23:59 | comments(3) | trackbacks(0) | -
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