所得顔雑録

タカヒロを 下から読んだら 浪費過多
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | -
ヴァルガ 共和国仕様
ヴァルガ共和国.jpg
こちらは通販サイトe-hobbyで限定販売されたヴァルガの共和国カラーです。

これが丸まった状態のヴァルガ。見事にダンゴムシしてます。

帝国軍のヴァルガを共和国軍がろ獲し、青と白の共和国カラーに塗り直したという設定で、オレンジのキャップが良いアクセントになっています。
オレンジ色のキャップは試験機につけられるパワーセーブ用の何か?という設定だったはず。



無塗装派の僕としては、カラーバリエーションで稼ぐやり方は嫌いじゃないです。あぁ、どんどん毟り取ってくれ。
| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | - | - | -
ヴァルガ(ダンゴムシ型)
ヴァルガ.jpg
というわけでゾイドの保有量と知識量なら東京にいるバンドマンの誰にも負けない自信があるヨ、
しかし世界が狭すぎる上にジャンルも違い過ぎるから1ミリも自慢できないヨ、
そんなことを考えた僕です。むなしきかなクソオタク。



完全新規造形のゼンマイ駆動ゾイド、ヴァルガ。

ヴァルガと言えばDir en greyのアルバムですがそれはさておき、このゾイドはまさに傑作。ゼンマイ駆動の最高峰。25年近く続いているシリーズの技術の結晶と言っても過言ではないはず。

特筆すべきがそのギミックで、ゼンマイをまわすと丸まる→広がる→放銃音→丸まって一回転転がって進む→広がる→丸まる〜という複雑な動きを滑らかに見せてくれます。


これぞ現代のゾイド。
おもちゃ史に残るべき傑作でしょう。

| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | - | - | -
マーダTS 暗黒軍仕様
マーダ暗黒.jpg
通販サイト「トイホビーマーケット」での受注限定品である暗黒軍カラーのマーダです。

マーダは本来なら600円くらいで買える手のひらサイズの小型ゾイドですが、このブツは受注限定生産で、さらに本来のゼンマイ歩行が電動歩行に改修された特別な仕様ゆえに、3000円という実に強気な価格。
「ゾイド」と名のつくものは買わずにはいられないゾイドオタク以外は絶対に買わない代物です……


装甲が艶消しブラック、内部フレームが蛍光グリーンというのが暗黒軍カラーですが、マーダは構造上グリーン部が見えないためほぼ黒一色。
コクピットのバイザー部は珍しいクリアグリーンです。
もとのキットでは選択式だった二種類の武装(電磁砲とミサイルポッド)は電動ユニットにまとめて搭載可能。

ゼンマイ歩行を無理やり電池ユニットで電動歩行にしたキットなので、壮絶に歩き、そして壮絶にすっ転ぶこの勇姿…


現在ほぼ展開終了状態の斜陽産業ゾイド、これ、一体何個生産されたんだろうな……東京のバンドマンでこれ買ったの、たぶん俺だけ。

| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | - | - | -
シールドライガー バン・フライハイト仕様(ANIME 10th EDITION)
シールドライガーバン.jpg
今は衰退の一途を辿り続けるゾイドシリーズですが、かつてはゴールデンタイムでアニメ放映、コロコロでマンガ連載、各学年誌で大プッシュ、キットはバカ売れ、主力商品は軒並み売り切れ、単独イベントの開催、入場数時間待ち、という誰の目にも見てわかるような全盛期がありました。

そのアニメが開始されゾイドブームが巻き起こったのが10年前。当時僕は中二、これがきっかけでオタクの道を歩み始めたわけです。
で、そのアニメ放映10周年を記念して発売された、当時の主役機シールドライガーのアニメ仕様です。


成型色がアニメカラーに準じ、青い部分がつや消しに、体が明るいグレーに、爪が金色に変更されています。おもちゃっぽいですがこれがなかなか良い色。
キャノピーの先端が青に塗装されているのも地味に嬉しい配慮です。
かつてブレードライガーのキットに付属していたバン・フィーネ・ジークのミニフィギュアも付いてきました。


しかし店で見かける売れ残った店頭在庫が10年の時の流れを感じさせます。仮にも主役だったのに 涙

ゾイド、マジで終わるくせぇな…
| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | - | - | -
ハンマーロック(ゾイドグラフィックス)
ハンマーロック.jpg
ゾイドグラフィックス9月号は帝国軍のゴリラ型ゾイド、ハンマーロックです。


ゾイドの象徴の一つ「アイアンコング」の小型版をイメージしてるわけですが、どうにも中途半端な印象は拭えません。

帝国軍共通のクチバシ型のコクピットに、ヘルメット型のパーツをかぶせることでゴリラらしく見せるアイデアは素晴らしいですね。


しかしこのラインナップは解せんな
| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | - | - | -
ウォディック 暗黒軍仕様
暗黒ウォディック.jpg
八月の終わり(ロフトライブの日)に幕張メッセで開催された「C3×キャラホビ」で限定販売された、
魚型ゾイド「ウォディック」の暗黒軍カラー仕様です。


この日もコイツを求め始発に乗り、朝も早よから並んだのですが、
なんと俺の二人前で売り切れ!涙を飲みました。

その後通販サイトで行われた抽選販売に何とか当選し、手に入れたものです。
いやーオタクってたいへん!


唯一の魚型ゾイドであるウォディック。
帯ヒレと胸ヒレを動かしながら前進しますが、こうして見ると魚というよりムツゴロウですね。


ちなみに英語表記にすると「WAR DICK」直訳すると「戦うチ●コ」となります。
そのため海外で販売される際は「WAR SHARK(ウォーシャーク)」と名前が変更されました。なんとどうでもいい話。


暗黒WAR DICK。

| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | - | - | -
プテラス(ゾイドグラフィックス)
プテラス.jpg
ゾイドグラフィックスの八月号、プテラノドン型ゾイドのプテラスです。
ツアーやら企画やら忙しさもひと段落して、やっと手をつけられました。



この骨組みだけの翼!共和国飛行ゾイドの伝統です。
これでマッハを出すというご都合設定がたまらん!
決して強そうではない、どこか弱々しい見た目がいかにも量産型の空戦機らしくて良いです。


本来は翼をはためかせながら前進するギミックがあるのですが、
動力源であるゼンマイのパワーが非常に弱く、何度直しても微動だにしません。笑

付録のボーナスパーツも成形不良で欠けていたし、今回はハズレを引いてしまいましたね。


ただ今回、メーカーに「パーツが欠けてる」と夕方前に電話したら、
次の日の午前中には代わりのパーツが届くという怒涛の対応をしてくれました。
タカラトミーすげぇ。

| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | - | - | -
RCZ-001 キングゴジュラス
キングゴジュラス.jpg
史上最大にして最強のゾイド、18年の時を経てついに復活!
ゾイドの新シリーズ「REBIRTH CENTURY」の第一弾を飾るキングゴジュラスです。

お値段も最強の1万2000円!!!!(旧時代は8千円)
ゾイドのターゲットは完全に我々「おおきいおともだち」に向けられました。搾取が始まるぞ。


このキングゴジュラス、今まで中古市場では10万越えは当たり前の超プレミア商品で、何年間も憧れに憧れた存在でした。ゾイドファンにとっては1万でも安い!
ツアー明けで生活苦でしたが、これに万札出すことには何のためらいもなかったです、本当に。病気なんで。



サイズの割にパーツ数は少なく、簡単に組み上げられるのが旧ゾイドの凄いところ。
パーツ一個一個が小型ゾイドを超える大きさです。

特筆すべきはそのギミックで、
尻尾を激しく振り回しながら歩き、その後立ち止まって口と腕を大きく開きながら雄叫びをあげます。

この鳴き声がかなりの大音量で、例えるなら鉄板を電動ノコギリで切る音。夜中に鳴らしたら近所迷惑になるレベルです。
かねがね噂には聞いていたので、スイッチを入れ轟音が響いた時は非常に感動しました。


来月はライジャーにオルディオス。
高価格ながら「待ち望まれる物」が出る時代になりましたね。素敵なことです。

| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | - | - | -
シーパンツァー(ゾイドグラフィックス)
シーパンツァー.jpg
全ゾイダーが待ち望んだ待望の復刻。
ヤドカリ型ゾイド、シーパンツァーです。

案の定、発売から数日で殺人的に品薄と化しました。



足とハサミをわしゃわしゃさせながら、滑らかに前進するギミックがあります。

デザイン的にもちゃんとヤドカリを昇華しつつ帝国ゾイドらしくしていて、
間違いなく昭和ゾイドの傑作の一つですね。

10年近く待っただけあって、五割増で良く見えます!うひょう


貝殻にフジツボが張り付いてる様をイメージした意匠がほんとに素晴らしい。
こういう細かな演出に心打たれてしまいます。




ところで携帯を変えたらカメラが無駄に高性能になってしまい、さっぱり使いこなせなくなってしまいました。
何なの このフラッシュのテカリは
| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | - | - | -
ツインホーン(暗黒軍仕様)
暗黒ツインホーン.jpg
阿鼻叫喚のワンフェス限定ゾイド、
第二弾はマンモス型ゾイドのツインホーンです。


弟が会場内に入った時点で事故があったエスカレーターはすでに停止しており、
さらに隣のブースが超人気の限定版グレンラガンの販売会場だったらしく、
凄まじい数の人がごった返してたようです。

弟曰く「良い流れに乗れた」
マジお疲れさま。



こいつほど見たまんまなゾイドはいませんね。
もうちょっとメカっぽくモチーフを昇華できなかったものかと。

ガタイはかなり小さいので、マンモスというよりインドゾウです。
人相悪いところは帝国っぽくて好きですけど。


マルダーと同じくランナー構成の都合上、
武器までグリーンになっています。




それにしても、この暗黒軍色替え商法に僕らはいつまで振り回され続けるのでしょうか?

もうここまで来たら意地でも全種類揃えてやる。
| kaznoco | ZOIDS | 23:59 | - | - | -
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

このページの先頭へ