所得顔雑録

タカヒロを 下から読んだら 浪費過多
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8/13 ノスタルジックに歩かせて
先週の3daysライブ前、二日間だけ栃木の実家に帰っていた。ちゃんとお盆時期に帰るなんて初めてのことだ。

ご先祖様を迎えに行った後、慣れ親しんだ地を久々に歩いてみようと思い散策に出掛けた。


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家から歩いて五分。
吐き気がするくらい田舎だ!!!

25年前から何一つとして風景が変わっていないのが凄い。



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さらに10分。いくら歩いてもまるで景色が変わらない!
一歩歩くごとにカエルが10匹くらい飛び跳ねる。



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川原に到着。草がうっそうと生い茂る。この先は大秘境だ。



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背の高さ程もある草をかき分けて進むと、そこはもはやアマゾン!遭難しちまうよ!

周囲に人影はないし、川に流されたら助からないだろう。この辺りはマムシ(毒蛇)もいる。
盆ということもあってか、霊的なものも感じる。引き寄せられる。

「ベーシスト遭難のため下北沢BASEMENT BARは出演キャンセルとなりました」
「ベーシストがマムシに咬まれたためO-NESTは出演キャンセルとなりました」

それはそれでおいしい気もするが、可能性がゼロじゃないから結構シャレにならない。大人しく引き返した。



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あまりに見慣れすぎた風景は「郷愁」という感情すら抱かせてくれない。
子供の頃はこの地全てが遊び場だった。無限に広がるイマジネーションが、ここにあった。

| kaznoco | DIARY | 00:00 | - | - | -
8/17 サマー・オブ・ラブ・イン・ビアガーデン
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酔いに任せた、ただの日記。
ふくろうず内田主催の「ビアガーデンで飲もうぜ!」企画に行ってきた。

ビアガーデンはずっと昔からの憧れだった。もちろんどんなに行きたくても一人で行ける場所ではないから、憧れは憧れのままだった。
そして今日の呼び出しで、突然の人生初ビアガーデン。


程よい暑さ!
吹き抜ける涼風!
冷えた中生!


むちゃくちゃ最高!
至高の空間だ!


風が涼しく体温が上がらないためか酔っぱらってる感覚が薄く、みんな節度を掴めないまま飲みまくって大変なことになっていた!
ふくろうず内田を筆頭に、スイセイの石原さん(写真のひと)&溝渕さん、中山さん(底なしオーシャン)、nest宮本とTHE MORNINGS夫妻。最初は某フランス勢もいたらしいけど。しかしまさかモーニングスがタメだったとは……最近はびっくりすることばかりで心臓に悪い。
皆で良太さんを待ち続けていたら閉店間際に海帰りのミスターヒョウリもやってきた。また最近もよく会う。


考えてみると、ほんのちょっと前までは、バンド関係の友人と自分のライブの打上げ以外の場で飲んだり会ったりすることなんて、全くと言っていいくらいなかった。こんな時間を得られるようになったのも、この界隈の結び付きがどんどん強くなっているという背景があるからだろう。素敵なことだね。

誘ってくれた内田、本当にありがとね。ところであの豪快な(いつも通りの)酔いっぷり、明日のレコーディング大丈夫?



皆全力疾走で生きてる。
きっといつか実を結ぶ。


ちなみに俺は今ベロベロのままバイトしてる。
これはかなりダメだ。
| kaznoco | DIARY | 02:08 | - | - | -
7月上旬の日棄
7月1日(水)
CD製作at笹口家。外見はデラックスだけど盤面だけシュールでチープな「そうだ、海え帰ろう!!」をよろしく。丹精込めました。
バンド練習後、家でインターネット。インターネット楽しい。



4日(土)
CD製作その2。委託販売分を完成。
三沢の献花式には行きそびれたが、どうやら二駅先まで行列が延びるという凄い事態になっていたようだ。夜勤中テレビで追悼番組を見たが、丸藤があんなに凄い選手になっているとは知らなかった。俺みたいなライト層が目をそらしている間も、後進は着実に育ちつつあったのだ。



9日(金々)
ディスクユニオンに新譜をドカンと納品。今回もたくさん売れますように!

neco眠るのユニオン特典であるネコのてぬぐいがほんとかわいい。特典だけ100枚ほしい。


夜スタジオ練習後、宇宙一好きなラーメン屋である「どっと屋」の前を通ると、明かりが点いている!このどっと屋、最近は休みがちで滅多に開いてなかったのであるが…

どっと屋完全復活!二年ほど前に消滅したメニュー「つけめん」「あつもり」「油そば」が全て復活し、チャーシューもボリュームアップ。
しかし、やはり久々に食べたいのは普通の「らーめん」……あまりの美味さに、味わう間もなくあっと言う間に完食、涙が出そうだった。「中華一番」だったら、涙を流し涎を垂らしながら空を飛んでいる描写だろう。
俺がスープまで飲み干せる二郎系はどっと屋だけだ。ここ数年で数々の二郎や大、インスパイア系に赴いたが、やはりどっと屋にかなう味はない。どっと屋は俺の青春、心のふるさと、むしろ実家、そんな味である。
どっと屋が復活した今、桜台二郎も練馬大も全て用済みだ。アバヨ!



8日(water)
体力とケガの回復に当てる休養日。あとインターネット。インターネット楽しい。

同居人と「ポニョ」鑑賞。前衛芸術。深読みすべし。食欲、性欲、睡眠欲、それだけで満ち足りる人生。ちなみに一番ショックを受けたのはスタッフロール。

グラビアアイドルの倉科カナの画像を見ながら、なんで八重歯矯正しちゃったのかなぁ、この子の笑顔はFarFranceのスバル君に似てるよなぁ、なんて思いながら眠ったら、夢にスバル君が全裸で出てきて、そのまま襲われた。本当。



5日(天)
夜勤明け、ふらつきながら家に帰ると、そこではグラムなメイクをしたニイ(HOMME)とたしろ(アゴーレーカルキン)が踊っており、朝6時だというのにマイケルジャクソン追悼DVD鑑賞会の真っ最中。
カバンを下ろす間もなく、正座してMJのライブを見せられる。
当たり前だが、とんでもなく素晴らしかった。すでにここまで完成されたライブ、完璧なエンターテイメントが存在しているこの世界で、俺たちみたいな有象無象はこれ以上一体何をすればいいのだろう?と、そんなことも考える間もないくらいパーフェクツなのであった。

ちょっと寝てスタジオ練習、バイト。



2日(Earth Wind)
新宿Motionでライブ。
URGAでは早瀬企画が行われており、行ったり来たり。

本番前タカハシヒョウリに連れられて最近評判のラーメン竹虎へ、醤油ラーメンを食す。香味油が「香ばしい」という言葉を具現化するような味で、醤油ラーメン嫌いな俺でもハマりそうな良いラーメンだった。ヒョウ(以下略)は非常に破滅的なメニューに相当なダメージを受けながら完食。
あとから偶然やってきた(みんなラーメン大好きだな!!)トリプルファイヤーの吉田君も、破滅的メニューで破滅。

この日はトラブル続きでテンポが相当悪くなり、何とも不細工なライブになってしまった。
鉄柵に逆吊りになって背筋を痛める。

飲み屋に行くより安く、朝までダベるためには?そうだ、ファミレスえ行こう!!
やっぱり今日も帰らなかったヒョ(以下略)やセバス一同たちと、ファミレスを求め都庁前へ。
早瀬企画の打ち上げのはずだったが、やはりひろくんの独壇場であった。
朝、高層ビル街をすり抜けて帰る。

この一週間ヒ(以下略)と一緒にいた時間は、うちの同居人と会った時間よりも遥かに長かった。無駄に感慨深く握手をして別れる。



7日(The Fire)
渋谷LUSHでライブ。
Sorrys、sisi、セバスチャンXという素敵すぎるメンツ。麺王いつもありがとうございます。

この日もMCで不知火楽団を名乗ってライブをしたsisi。笑 ショッカーライダーに騙されるのは立花藤兵衛と少年ライダー隊くらいだが、この日のsisi(というか砂川君)には5人くらい騙されていたと思う。しかしライブが良いから文句のつけようが無いね。
ライブも内輪な感じで楽しかったが、打ち上げも半ばに無念の夜勤。



3日(トランポリン)
今度ある雑誌に記事と音源を載せて頂くことになったのだが、うかうかしていたら音源提出締切が今日!ヤバすぎる!

朝に速達で送ろうとしていたのだが前日のファミレス徹夜で寝過ごし、昼前に近所の郵便局に行くと「もう間に合いません」とバッサリ。諦めず練馬本局に移動し問い合わせると「渋谷本局へ16時までに持って行けば間に合うはず」とのお達し。
ひと安心して時間通りに渋谷へ。するとポーカーフェイスのお姉さん
「あ、今からじゃ全然間に合いませんね。しかもこの住所だと代々木局です」

ああ!郵政たらい回し!
This is 民営化!

仕方なく住所を調べて、東北沢まで直接持参することに。その住所にそびえていたのは、ベアブリックや本格的なアニメ特撮フィギュアで有名なおもちゃ会社メディコムトイのビル。こんな音楽誌も出してたんだ。
おもちゃを見てテンションは上がったが、いかんせん一流会社にアポなし訪問という反社会的行為。大変ご迷惑をお掛けしました。メディコムは高くて買えないけど好きです。合体変形キングジョーは宝物です。


帰り道、以前寺門ジモンが紹介していた代々木上原のドーナツ屋に寄るも売り切れ。
MARZでボアズが何人ものキッズを虜にしているのを見届けた後、夜勤へ。



6日(会社を追われて)
14時間勤務。
精神世界を浮浪。

逃げてもいいよ
逃げてもいいよ
シェゲナ ベイベェ



10日(今漁師)
中旬編につづく?

| kaznoco | DIARY | 23:59 | - | - | -
6/20 CHAINS
大学時代の友人に会いに、彼の地元である目黒に赴く。人生初目黒。
第一印象としては「道がどこでも坂」

目黒の街並みは見どころだらけだ。オシャレ家具屋街、寄生虫館、デカい公園、デカい式場、城みたいなラブホなど、エンターテイメント性溢れる街並みをガイドしてもらう。
我が練馬に思いを馳せて、練馬がいかに何もない街かということを知るのであった。


昼食は彼の配慮で、今まで行く機会がなかったラーメン二郎目黒店へ連れて行ってもらうことに。
昼時ということもあり長い行列。何の気なしに列の最後尾に並ぶ。
と、

あれ?

俺のすぐ前に並んでるこの人は……?


遠いフランスに母がいるあのバンドのあの人!笑

初目黒で何たる奇遇。しかも並んだタイミングも同じで。彼も半月振りのメグジだったらしいけど……いや、縁って凄いね。

びっくりしたというよりむしろ「あぁ、この人本当に二郎来ればいるんだなぁ」と感心してしまった。



無駄に徹夜続きだったので、バイトまで目黒の図書館で睡眠。

バイト明け朝5時、ふらふらしながら歌舞伎町を歩いていると、深夜2マンイベントに出ていたボアズ&オワリカラ含むMotion御一行様と出くわし合流。そのまま戦の後と化した荒れ果てたMotionで飲む。


やはりこの世界は、縁のある人とは偶然ばったり出会うような構造になっているらしい。
街に何百何千も走っている道の中の小さな一本で仲間とすれ違ったり、同じ時間の同じ車両の同じドアから知り合いが電車に乗ってきたり、都市部から遠く離れた広大なショッピングモールで後輩が向かいから歩いてきたり、これは単なる「偶然」か?理論や科学では明かされることのない「何か」があるのは間違いないはずだ。

ビコーズ、縁がない人とはどこに行っても出くわさないということだ。




そして縁に導かれ、僕は出会うがままにBE-SUを買います。
| kaznoco | DIARY | 23:59 | - | - | -
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