所得顔雑録

タカヒロを 下から読んだら 浪費過多
6/29 代々木Zher the ZOO wild gun crazy
ブログを毎日更新するなんて、ただの修行です。しょこたんなんてフィクションです。僕は二ヶ月半で諦めるところです。



この日は無償の愛を持つ男、遠藤冬真さんが主催するwild gun crazyのイベントで、初の代々木Zher the zoo。


ライブ前、某フランスバンドの麺王子が推薦していたラーメン屋いそじを探してSorrys三人と代々木を徘徊するも見つからず。麺王子に電話するも結局発見できず、結局最終的に見つけたのは明治神宮でお参りを済ませてとぼとぼ歩いていたそうごさんだった。

Sorrysのギターボーカル、タカシさんは、とてつもなく誠実でとてつもなくナンセンスな、とてつもない魅力を持った人だ。こういう人に会えるから、バンドはやめられない。
ボアズやJUGONZに初めて会った時もそうだったが、ボーカルが異世界を縦横無尽に徘徊しているような魅力溢れる奇人で、それを他のメンバーが(やはりその人たちも奇人なのだが)デコボコな彼に絶妙にはまるピースとなって、デカいパワーの塊を完成させている。あの凄まじいバランスは何なんだ。
で、大抵そうごさんはそういう人に徹底的にからまれる。笑

この日のSorrysはとにかく素晴らしかった。
同じ空間で、同じ熱を共有し同じ熱を体感しているあの感覚。



いつも写真を撮ってくれているあずさ嬢に加えて、「世界一美しく二郎を食らう女」こと二郎の本場慶應大学生のRiNA嬢が写真を撮ってくれた。MySpaceリンク


Sorrysに震えて、目覚しい成長を遂げたfrancis'と久々の再開を果たして、先日お世話になったつるうちはなさんに今日も激励されて、30万のギターを破壊した一萬Pと「楽器が壊れるのはいつも客がいない時だ」という話をして、冬真さんへの感謝も半ばにライブの余韻も味わえず、俺はとぼとぼとバイトへ向かった。つらい。月、火は休めないのである。




さてライブが3つ続いたり、4日連続で朝まで飲んだり、ベース買ったり、税金払ったり…
たぶん人生で一番金を使った一週間だったと思う。

五日の間に15万。通帳のケタが二つも減ってしまって、さすがにびびった。

勤労します。

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6/28 下北沢DaisyBar ヒロ企画!
ライブハウスのヌシ、ヒロくんの企画at下北沢DaisyBar!前回からはや半年が過ぎ、今回はさらにアップした内輪感。
ヒロくんは月日を追うごとに倍々ゲームでアウトロー度が増していくが、こんな素敵な日をプレゼンツできるのだからまだまだイケるだろう。KIDSは永遠にオールライトだ。Thank you HIRO!!


不知火ズはヒロセレクトで、前回と全く同じ曲目を演奏した。すべて彼と出会ったころにやっていた、一〜二年前の懐メロ。今回もファッキンヒロが俺のおニューベースをぶん投げやがったので、捨て身のダイビングキャッチ!笑 肘を裂く。

この日はMr.ヒョウリ(このブログに名前出過ぎな人)と「買ったはいいけど着れない服を交換してライブで着る」という企画を実行したのだけど、俺は彼が持ってきたバラのジャケットを着るのをすっかり忘れてしまった。なぜかって、今日持参したフラメンコシャツの作りがあまりに複雑で着るのがめちゃくちゃ難しく、一人で悪戦苦闘してる間にすっかりジャケットのことを忘れてしまったのだ。これは本当にしくじった!ライブ中脱ごうとしても一人では抜けず、前列にいた女子高生に背中のチャックを外してもらった。ありがとう。
ちなみにバラのジャケットはセバスの飯田君が着たけど、あまりにキマり過ぎててギャグ的要素はなかった。笑

ヒョウリ君は俺がおばさん用古着屋で200円で買ったヒラヒラでテロテロなスカイブルーのシャツを着用し、彼のソース顔と相まって完全に昭和アイドル、想像以上のハマりっぷりと予想以上のウケっぷり。しょうゆ顔のカメダくんは曲中フラメンコシャツを着ようとしていたがやはり一人では着れないようでほぼ半裸、レアなオワリカラだった。
この日の「ドアたち」はまさにパーフェクト。ブレイクがバシバシ決まりすぎてカワノくんから満面の笑顔がこぼれた瞬間は素敵すぎた。
あずさ嬢のブログに最高な写真が載っているから、見てみるといい!6/28と6/29の記事だ。

久々の対バンであるFarFranceは、CDデビューする前によく対バンしていた頃のような(←良い意味で)衝動溢れすぎるレアなライブ。何にも縛られない小さなライブハウスでのびのびやってるファーフラが好きだ。あの頃と比べれば、自分たちも、皆も、それを取り巻く環境も、それはそれは色々と変わった。
SEBASTIAN Xはごはんの歌が突然のアカペラ入りで、これまたレアなものを見た。ライブで号泣する人がいるというのもうなずける。この日はとにかく、スタイルが確立されているバンドたちが普段見せない一面を思う存分発揮した、実に祭り的要素溢れるイベントだった。
バックドロップシンデレラも勿論サイコーだった。終盤の畳掛けから、簡潔にガツン!とかましたアンコール。玄人芸だ。


打ち上げはなぜか合コンノリのゲーム大会でそうごさんが未だかつてないくらい狂喜乱舞していた。25歳の青春。ヒロくん、ウルガちゃん、太平洋、オワリカラ(リズム隊除く)、ファーフラ、セバスチャン、タクミ嬢と並ぶと、俺たちが一番年上という直視を避けたい現実。負けたらタバスコという過酷なゲームは、打ち上げに乱入していたimamon森君に忍ばれ相当やられた記憶がある。

深夜二時頃、ライブハウスの照明を落として行われた怖い話大会は、とにかくハナフサ&ヒョウリが炸裂しまくった。一番メインの話で俺は寝ていたっぽい。
俺は自分の通っていた大学の旧校舎にあった謎の地下通路の話と合宿先での恐怖体験を披露したが、まあ本当に都市伝説とは偉大なものだ。しかし、この時も黙り込んでいた森君の頭は空中コンボと声優のことでいっぱいだったに違いないのだ。怖い怖い!

朝方の下北沢駅では、昨日仙台遠征をしていたオワリカラからの土産、牛タンを争奪し合って俺勝利。どうせカワノ君のお金で買ったのであろうこの肉、とてもじゃないがもったいなくて食えない。


という詳細すぎる日記。バンドマンズの裏側が内臓まで丸見え。そのくらい楽しい日だったということをご理解頂きたい次第。
ここまで四日連続で朝まで酒盛りする日々で、明日もライブだが予想外に体調は良い。浮世離れ者の底力を無駄に発揮。今日もGDPを下げまくるのである。



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6/26 青山月見ル君思フ 宙に浮いた扁平足企画
俺の人生に必要のない街こと青山、月見ル君思フ(←ライブハウスの名前)という奇天烈な名前の場所で、宙に浮いた扁平足(←ロックバンドの名前)という奇天烈な名前のバンドの企画に出演。

天井の高いステージにぶらさげられた、大きな丸いスクリーンとそこに映し出される大きな月。洒落た街の洒落たライブハウスである。
あのデカ丸スクリーンにドラえもんの顔を映したいな。コロ助でもいい。「ドラ見ル君思フ」



我々しらぬいズは日大芸術学部の軽音サークル「フォークソング倶楽部」上がりのサークルバンドだが、宙に浮いた扁平足はスイセイノボアズやオワリカラのタカハシヒョウリ、トリプルファイヤーなど何かと交流のある早稲田大学の軽音サークル「M.M.T.」の現役部員で、ボーカルの水野君は現部長(幹事長というらしい)だそうだ。実にエリートコースだね。
曲も演奏もCDのジャケットも、レベルの高いサークルで切磋琢磨されてさすがにセンスが磨かれている。羨ましい限り。

この日共演した女性スリーピースバンド、はこモーフは、ベースさん以外はこのサークル出身というHOMMEと同じ構成。HOMMEは背筋がゾクッとしそうな感じがたまらないが、はこモーフはよだれが出そうな感じ(←最大級の賞賛の意)がたまらなく素敵だ。
俺はこのバンドのベースさんのファンなんだけど、唯一MMTな匂いを感じない人なので怖くて話しかけられない。笑 ああ、今日もダメだったぜ!

同じく共演したよしむらひらく君はやはり早稲田だが、サークルには属さぬ孤高の唄うたい。
オワリカラのカメダ君(←中央大軽音元部長)が物凄くちゃんとしたキーボーディストとして参加していた。

…ってみんな学歴高ぇな!

そして後輩の企画なんて行かねぇ行かねぇと言いつつもしっかり顔を出してくれるボアズ石原さんやオワリカラヒョウリ君はやはりサークル人間だ。その感覚はこの上なく理解できる。



さてこの日偏差値が最も低く、平均年齢は最も高い太平洋不知火楽団は、有り余って仕方がない若さをフルに発揮していつも以上に飛ばしました。6曲やるとマジきっつい。
曲中ステージを降りる→二階客席に駆け上がる→着ていた服を二階から下に投げる→出口から外に出る→出演者用入口から中に入る→ステージ裏階段を駆け降りて袖からステージに戻る→ベース(今日デビュー)に前宙で突っ込む、という長距離障害走みたいなことをやったら、突っ込んだ拍子に上手い具合にファズのスイッチが入ってブーストがかかり幸せだった。

それでも「最近落ち着いて弾いてるね」と言われるのはなぜだろう?


青山の酒場、その名は和民で打ち上げ、石原さんはどう見てもカリスマ的OBだった。昨日に引き続き場を盛り上げたのは、昨日に引き続き部外者のふくろうず内田。この人もMMTとは別の早稲田のサークルでブイブイ言わせてたクチ。
MMTを遠目で眺めながら、ひらく君と西東京界隈の話、サークル事情の話、タカハシヒョウリの話などを興味深い話を延々。

まさかこの直後、彼が入院する事態になるとは思いもよらなかった。心配だ。お大事に。



はこモーフの二人と同じ電車で帰ったが、飲み明け朝五時の女性の顔はどこのサークルも同じなのであった。あの頃からもう三年以上の月日が流れていた。

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6/25 渋谷〜新宿 オールナイト4days初日
ベースが修理を終えて戻ってきたんだけど、アンプに繋いでもうんともすんとも言わないから裏ブタを開けてみた。すると気の狂った楽器屋によって内部コードが見事に引きちぎられていて、これにはさすがに驚いた。
本当は今日また修理に出さないといけなかったんだけど。面倒で寝てしまったから、当分このベースから音は出ないだろう。

近所の質屋でベースを購入。専門店じゃないだけに格安。人生初のジャズベースであります。



というわけで本日は細やかな予定を全てすっ飛ばして寝だめした後、笹口騒音ライブat渋谷LUSHへ。扉を開けるとボアズ、オワリカラ、という登場頻度が高すぎる人たち。
三村京子さんは今日も空間を飲み込む凄まじい空気感を作り出していた。うるせぇよの橘さんが書いた詩の朗読には度肝を抜かれた。また他の人が書いた歌詞で曲を作って歌うという、「弾き語り=シンガーソングライター」みたいな不文律を打ち破ったスタイルはなかなか斬新ではないか。


眼福した後クワトロに移動し、お世話になっているマスザワさんのバンド、ガールハントのワンマンへ。メッセージを伝えて人の心を掴むというのは素晴らしい。
改装したクワトロは通路が迷路みたいになっていて、普通に迷う。あとドリンク(発泡酒)の少なさに驚愕。エンターテイメントに関わるなら、金をかける場所と金を搾取する場所は間違うな、という例。


クワトロからラッシュに戻るとすかさずオワリカラの一曲目が始まり、次にボアズ、今日も完璧なハシゴを成し得て満足した。

LUSHに来ると大抵朝まで帰れないと以前書いたが、さすがに今日はただの客だし、帰ってインターネットでもしようと目論んでいたら、またミスターヒョウリの帰りたくない病が発症、同じく捕まったふくろうず(fuck-rose)内田と共に新宿で行われていたMotionの社員さんしかいない飲み会に連行される。
俺は最低、かつKY(空気は読まない)な爆弾魔であったが、飲み会中「今日来て良かった!」と何度も発してしまうくらいそう思ったので今日は来て良かった。
内田の「飲み会の中心にいる才能」と「アウェイをホームに持っていくパワー」は凄いと思う。


さて週末はまだ始まったばかりだ。
明日は早起きして税金を納めに行く。
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6/13 蔵フェスVol.10
スリーピーポップと巨人.jpg
飲めや歌えやバカ騒ぎ!
もやは常連となったデロッピードロッピー松田家主催の蔵フェスが開催されました。

今回は2days開催、遠路はるばる大阪からHOSOMEさん来訪、ジャパン・タイ・インドのカレー祭り、子猫が4匹も増えてスケールアップ!
Creepypopの初参戦でクズ度も大幅アップ!!

不知火ズは良太さんが社会のしがらみにより欠席です。



上下の写真はThreepy popの野人ども  その腹筋!
大迫君も無念の欠席でスリーピー。サポーテッドバイ巨人。

スリーピーポップは野人.jpg

ここはソドムとゴモラの吹き溜まりー

(突如AFRICAEMO引用 笑)
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6/10 渋谷LUSH 電車をなくした夜は
渋谷でライブがあると、大抵終電がなくなる!なぜだろう……西武池袋線なんかに住んでいるせいだ、と今までは思っていた。



渋谷LUSHにて月イチ出演中のBeatHappening。このイベントの日は楽しさにかまけて四回連続で終電逃してる。

練馬方面のへの終電を逃した場合はだいたい高円寺(中央線は終電が一番遅い)から歩いて帰るハメになるんだけど、こないだは環七で血まみれのおっさん見つけて人命救助した。
俺が時間通り帰っていたらあのおっさんは死んでいたかもしれないわけで、そう思うと終電を逃したことで一人の命を救ったのである。


この日は麓健一さんと、エジプト文明ズ、JUGONZ、ふくろうず、お客も知り合いばかりで、まぁまず間違いなく帰れなそうな感じ。

ライブは相も変わらず新曲はむちゃくちゃだったが、前回よりは光が見えた。
新しい夜明けに、が賞賛されるのは嬉しい。
あとは、やはりダンシングヘルですね、というライブ。

服を着ると、着た瞬間に気が引き締まる。そして脱いだ瞬間に、押さえつけていたものが解放される感覚がして良いね。

打ち上げではスマンコフスキー内田にとても嬉しいことを言われた。
案の定、ワイワイやってるうちに終電の時間は過ぎていく。



翻って思えば、そもそも帰る気がないから帰れないんだ。当たり前じゃねぇか。
終電を逃すと高い確率で何かしらイベントが発生するから、それに期待をしてしまう自分がいるわけである。快楽主義者か!ダメ人間!齢24にしてモラトリアム真っ只中。万歳!!



結局皆帰った後はなおさんに引っ張られてLUSHに隣接するHOMEで朝までコース。
LUSHやHOMEの店員さんやPAさんと、ためになる話やくだらない話を色々と。24歳なんてまだまだガキだなと思い知らされた。

で、今日もなおさんにタクシーで送ってもらう。いつもすいません。
渋谷→練馬間は約5000円。電車だったら仙台まで行けるな……
俺は死ぬまでに一度でも、自分から進んでタクシーに乗るだろうか?そんなことを考えた。相変わらず金は無い。


練馬生活三年目にしてついに税金の請求が来やがった。国め!愛してるぜ!一括で払ってくれるわ。
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6/8 下北沢BASEMENT BAR PlatHomeNine×からくり武者企画
良太さんが作った映像のおかげで、やたら有名なネタとなった(←実家の母も知ってた!)下北沢屋根裏での「救急車搬送事件」
あのスーサイド前宙ダイブ(命名:入力端子。NOIZゆうへい)を決行した日のライブで対バンしたバンド、それが何を隠そう「からくり武者」と「PlatHomeNine(この時は小原さんのソロ)」だったのである。

この日は偶然客として来ていたNOIZゆうへい君と初めて会った日でもあるし、さらなる偶然にも、オワリカラ加入前のカメダ君も来ていて、あの現場を目撃していたという。何という偶然。
他にあの日対バンしていたのはNaoCameraとフリサト。そう言えば今日NaoCamera(222)関さんも来てたな!



…そんな因縁めいたバンド野郎たちが、実に二年半の時を経て再び下北沢に集結。次のステージはBASEMENT BARだ。

ほんと二年半前はご迷惑をお掛けしました。



半月振りとなるライブでしたが、もう本番前から「早くやりたい!」という衝動がほとばしりっぱなしで、ここ最近では一番心赴くままに楽しくやれました。あんな感覚は久々。上手い具合にテンションを持っていけたのではなかろうか。
新曲はとんでもなくとんでもなかったけどね。まぁ、これからです。

ライブ中もすごくウェルカムな雰囲気を作ってくれたお客さん達と、からくり&プラットホームの方々に大感謝。バンドの演奏もイベントの内容も全てが最高でした。

ちょうちんを一個木っ端微塵にしてしまい謝罪!



最近は上半身裸に限界を感じ、着衣という未だかつてない新境地を模索しています。
今日着たのは昭和のアイドルみたいなヒラヒラがついたテロテロのショッキングスカイブルーみたいな色のシャツ。初めてうちを見た人は「なんだろうアイツ」と思ったに違いない。

6/28は、俺よりアイドル服が似合うであろう対バンのあの人がこの服を着る予定なのでお楽しみに!萌えるぜ!
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6/3 秋葉原GOODMAN オーウチトゥエンティフォー(後編)
 〜前回のあらすじ〜
「現れたなショッカ−」
「東京フライパン作戦のはじまりだーグボボボ」
ドカーン
バコーン
そんなこんなで秋葉原。


「16:30」
秋葉原着。海外では合法ドラッグ的存在として若者に大人気!らしいレッドブルを一気飲み。
よく考えたら、第三者である俺の都合で出順むりやり変えてもらうなんて、申し訳ないことをしてしまった!すいません…

「17:15」
リハ。必死に喰らい付く。早々に終えて練習へ。

「17:30」
スタジオで一時間練習。曲を詰め込みに詰め込む。ミスターうろ覚え。コード進行を覚えて、フレーズはほぼアドリブ(=てきとう)で6〜7曲覚える。
ちゃんとコピーできなくてゴメンね。何とか合わせられはするが、とてもじゃないがみっちゃんの代わりにはならん!これではサポーターではなくクラッシャーであるよ。

「18:30」
練習を終えライブ開始時間。15分押し、地球上で最も緊張する15分の待ち時間。

「18:45」
ライブはじまる!
「どこ」でおもくそブレイク外す凡ミス!しかしコード外すなどのあからさまなミスは極力抑え、何とか合わせきる。力不足ではあったけど、曲にはなっていたかな。
結局終盤はいつも通りベース振り回したりV3アクションやったり、昔に比べて「ステージ度胸」はついていることは分かった。
なおシャツ着用。

…しかしこんなのHOMMEじゃない!みっちゃんカムバック!

12月の合同企画以来となる、不知火のカバーIsland feedback HOMMEバージョンを最後に。ボストン鹿島さんやNOIZゆうへい君に言われた通り、この曲だけやたらクオリティが高かったけど、それはうちの曲だからです。笑
そう言えば、2007年末のアソロック04の余興として、この二人に加わってこの曲をやったんだった。だから初めてじゃない感じがしたんだな。
サークル時代はお二人とそれぞれ共にバンド組んでいたこともあるし、とても初めてとは思えないくらい合わせやすかったです。

「19:15」
ライブ終了、お疲れ様でした。いっぱいいっぱいだったけど楽しかった。ありがとう。繰り返すようですが、みっちゃんの存在は偉大です。
死ぬほどビールが飲みたかったけど、さすがに練習に遅刻+酩酊はマズいと思い自制。

「19:30」
不知火の練習開始時間。急ぐ。
ライブを見に来ていたチェチェンと共にに電車に飛び乗る。一路中野へ。

「20:15」
スタジオ着。新曲を詰める。いつもの練習をしていると、さっきのライブが遠い昔のことのようだった。

「22:30」
練習終了。やたら体が重てぇなと思ったら、そうだ、もうかれこれ30時間くらい起きてるし、何よりさっきライブをしてきたんだ。ふと思い出した。

「23:30」
食事をするのも忘れていたので、コンビニの駐車場でカップヌードルをすする。
やることを色々思い出し、各所に電話しライブ予定の打ち合わせ。駐車場にて。

「23:45」
帰宅。長い一日だった。

「0:30」
家に置いてあった高級ウイスキーをおおり、就寝。というより、失神。15時間寝ました。



おおうちは  レベルが  ちょっとだけ  あがった!  きがするよ

とにもかくにも  みっちゃん  お大事に!
HOMMEの皆様  良い経験をさせて頂きました。ありがとう!アソロック  では  よろしく。



和了。 (足元を見てごらん)

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6/3 秋葉原GOODMAN オーウチトゥエンティフォー(前編)
日記である以上、これは書いておかざるを得ない!

今我々太平洋不知火楽団は、先月のグッドマン以降、バンド史上初かもしれない二週間のライブなし期間であります。ゆっくり新曲詰めて、練習して……というバンドらしいライフを送ってましたが、急遽、私ライブしてきました。
しかも不知火楽団じゃなくて、盟友HOMMEのサポート!俺がサポート?人生初サポート!

ヒジョーに思い出深い一日になったので、ここに記録しておきます。


2009/06/03
「10:00」
前日夜20:00からの14時間勤務を終え、コンビニで立ち読みなどしながらチャリで帰宅。新宿→練馬間は帰りの坂がキツい。

「11:00」
家に着くとHOMMEニイやんからメール。今日ひま?緊急で、みたいな内容。
19:30からバンド練習があるけど、まぁ仕事は休みだから後は寝るだけ。ヒマではあるが、緊急って何だろ?

「11:30」
みっちゃん(HOMMEのベース)」が突然病気でダウンしてしまったこと、今日GOODMANでライブがあるのだがキャンセルできないこと、だからベースやってくれないかということ、色々衝撃的な事実を知る。
事態を飲み込めず、びっくりして、ソファーに座り込んだら気絶するように寝てしまった(現実逃避)

「12:00」
夢を見た。「みっちゃん間に合ったわー。何とかなってよかったー」とHOMMEの三人が笑ってる夢。ほっと安心した(現実逃避)

「12:30」
ニイやんからの電話で眠りから覚める。現実はそうも行かないようだ。
こんなこと滅多にないし、やってはみたい。こんな不精ベースで良かったら。しかし新曲完成間近の練習も休めない。練習は19:30からだから、出順を早めてもらえれば行けるかもしれない。ライブハウスと検討・交渉してもらうことになった。

「13:00」
今日のセットリストが送られてくる。まほさんから「今日はありがとう!」とメール。いつの間にかもうやることになっている!笑 こうなったらやるしかねーべ よっしゃあ
とりあえず、シャワーを浴びた(現実逃避)

「14:00」
ユンケルを飲んで、弦を張り替えて、耳コピスタート!一時間で6曲覚えなくてはならない!!笑
とりあえずコード進行と構成、ブレイクのタイミングを覚えることに。冷や汗が出るぜー

「15:00」
家を出る。練習が中野なので、とりあえず中野に自転車を停めてから秋葉原へ向かうことに。
出順が決定するまで中野待機。

「16:00」
出順変更が決まり、中野から秋葉原へ移動。
電車の中で熟睡したら、一曲(「ist」です)まるまる忘れた!


中央快速は御茶ノ水方面へ飛んでいく。


つづく


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5/30 オースネト シムャキッャツ の インベト
今日 は シムャキッャツ企画 渋谷 オースネト へ。

だすいきな 赤い疑惑 さんに あさいつ を する。
今日も 哀愁 たよだう リリック が さえたわる さこいう の ライブ だった。
いばちん びくっり した ことは、いのつにまやら おなんのこ ファンが たさくん ついて いたこと!


シムャキッャツ とは 一度 セチスバャンX 企画で 対バン した ことが あるが、ちんゃと 見る のは はめじて だっかたも しなれい。ポップで あつりつ も ひすとじなわ では いなかい こと を やていっる。流石 だ。
ベースの バンビくんは リーンカン 時代 から ずぬけばて うかまった けど さらに 磨きが かっかて いた!

オカワリラ の カメーダくんと「オカワリラ企画と くべらて 同じ 企画 でも ふいんき が ここまで ちがう ものか」と 感嘆 する。
オカワリラ企画は いゆわる 新世代 オタルナ 文化の 成功例 で、シムャキッャツ企画は 新世代 ポップ ミーュッジクの 成功例 だと 思う。

たよへいいうしぬらいがだくん は?折衷案で いきまょしう。



この ぶんょしう は いりぎす のケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか にげんん は もじを にしんき すとるき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて わざと もじの じんばゅん を いかれえてあまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?


↑こなんの を ネット で みけつた から たしめて みた。

よめる には よめる けど よづみくらて ごんめね。

かゆ
うま

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